2008年10月14日~16日まで 姉と二人で北京にいってきた![]()
もう2ヶ月も前のこととは・・・・。
姉は初の海外旅行。
準備段階からまったく協力しやしない ![]()
行き先は 姉が昔から憧れていた 中国は北京。
一番の目的は 紫禁城。
そういえばちょうど今 レッドクリフがやってるけど
姉が興味があるのは 清王朝末期らしい。
西太后のころね。
名古屋から北京までの直交便は本数が少なく、天津空港で降り車で移動すること約2時間![]()
新世界酒店
-ホテルの窓からみた北京-
北京は都会だ。
そりゃぁちょっと外れれば砂埃満載なところもあるけどさ
自転車ばっかし走ってて 人民服を着ていた時代なんてはるか昔のことのようだ。
パンダを見に行ったよ
ツアーに入っていたのさ。
そりゃ 「パンダをみる」って書いてあったけどさ
まさかほんとに50万㎡もある北京動物園にきて
「パンダだけをみる」とは思わなかったさ・・・・。
パンダ動物園入り口
落ちるパンダ
でもって パンダ「だけ」をみたんだけど それもほんの数頭しかいなかったよ・・・。
なんていうかさ 中国ってのは規模が違うよね
何を作るにも ひーーーろびーーーろ つくっちゃうんだね。
国土が広いってすばらしいよ。
いつも空が広く見えるんだ。
この大柵欄は500年の歴史があるらしい。
ちょっとわき道に入ると
横浜の中華街の 大大規模みたいなのが広がっている。
よーくみてみよう バスが2連になってるんだよっ!
晩御飯は しゃーぶしゃぶ
食い散らかした後だから 汚い・・・・
味は かなり濃いめのゴマダレでした。
肉は熱湯の中で縮れて消えてしまうので あんまし食べた気がしなかった・・。
1日目の夜はカンフーショーを見ました。
カンフーショー キャストたち。
内容は 小さな男の子が少林寺拳法を習うために 弟子入りするところからスタート。
おかーさんと別れ、立派に修行をするのだが、年頃になって色気が出てきたり
仲間と争ったり紆余曲折がある。
最終的には 師事してきたお師匠様が亡くなったあと
自らがマスターとなって寺院に献身していくのだ。
英語と中国語の字幕だったから 理解するのに ものっすごく疲れたけど
歌も踊りもとってもステキだった。
自分がうつっているからここに載せられないけど
キャストの人たちと記念撮影をしたさ 
子役の子が にこっ
と笑ってくれて これがまたお肌ツルツルでかわいすぎっ![]()
北京のラスベガス的存在らしい。
一日のシメはビールでしょう。
しかし ビールはコンビニで 1.8元(約20円)
腹が減って我慢できず手を出したホテルの部屋設置の甘栗は 20元(約300円)
ぼったくりにもほどがあるぜっ!
つづく













