うちの息子は 繊細君だ。

 

ずっと そう思ってきたけど

もしかしたら

私のその思い込みも

そろそろ手放さなければいけない

タイミングなのかもしれない。

 

≪自己紹介≫ Suki 

・独身時代の不倫恋愛から、別の人と結婚・出産をし、その間も同じカレと変わらす不倫恋愛継続中の18年目

・心屋リセットカウンセリングマスター取得

 

 

うちの息子は

え、おじーちゃんなの?てくらい

たまに悟ったようなことを言うし

子供なのによく譲ってくれる。

 

だから妹もお兄ちゃんが大好きで

口ではお兄ちゃん嫌いとかいつも悪態ついてるけど

『お兄ちゃんとは結婚したくないけど

恋人ならいい』とか言っているw

 

 

息子は優しいけど 同じくらい繊細で

周りをよく見ているし

ずっと感受性も強かった。

 

世間ではこれを

繊細さん(HSP)て云うかな。

それに近い感じがする。

 

だから、2歳の時は初めての転園で

精神的ストレスから

酷いの便秘症になったり

 

保育園生活 6年間のうち

5年目まで毎朝 行きたくないと言い

泣きながら 教室で先生に引き取られていったり

 

小学生になってからは

3、4年生で不登校も経験した。

 

常に人の目が怖いとか

注目されたくないと言って

はじめてのことは、

「僕はいい。どうせうまくできないから」

と言ってやりたがらなかったし

習い事は何もしたがらず

家でマンガとタブレットが友達だった。

 

とはいえ、学校へ行けば

気の合う友達もいて

自分勝手で乱暴な子は苦手で

関わらないようにしていたようだけど

仲の良い友達のことは大好きだった。

 

だから、不登校中も

通信教育に切り替えたら

友達に会えないからと

学校へは行きたいんだとずっと言っていた。

 

行きたいけど…

久しぶりの登校になると

皆に注目されたり

声をかけられるのが嫌で

周りの目が怖くて

注目されたくなくて

行かれない…

というのが、原因になって不登が長引いていった。

 

 

そんな息子も 5年生になったら

自然と学校を休まない

逞しい子に変わっていった。

 

これは不思議だったけど

後になって振り返ってみると

きっと 心と体 

両方が成長したことで

先生や友達から 褒められたり

すごいって 言われる出来事が

ちょっとずつ ちょっとずつ

増えてきて 自信になっていったのだと思う。

 

自分でも、他人と比べて

優れている部分を

見つけられるようになたり

自分のいいところや 得意なことに

確信が持てるようにもなってきたようだった。

 

そして、もう一つ

良いきっかけになったのが

妹が新1年生として

同じ小学校へ入学してきたこと。

 

当時5年生になった息子は

妹が「学校やだ!行きたくない」

と言っているのを見て

見本になるように振舞っていたし

お兄ちゃんらしく

妹に大丈夫だよと声をかけて

励ます役目を自らしていた。

 

その姿が経験者としての余裕や

先輩としての優しさ 面倒見の良さを

自然と発揮しているようで

やや得意げに見えたのも

親としては頼もしかったが

それ以上に

”息子自身の成長” を実感して

そのことの方が私は嬉しかった。

 

 

親が何をしても しなくても

子供は きちんと成長してゆく。

 

子供達同士でも 成長しあっている。

 

だから、私はただ

子供を信じて

見守るだけでいいのだと

改めて思った。

 

 

そんな息子の12才の誕生日。

 

おめでとう!

これからもずっと応援している。

 

 

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