こんばんは~(^-^)
生命保険の中村さんです
私の元上司が、10日ほど早期の胃ガンで入院、手術をして1ヶ月くらい休んだことがありました。
元上司は、一般的ながん保障が付いた60日保障の保険に加入していました。
そして、復帰後
『お金もたくさん貰えたし、早く退院できてラッキー』と言って元気に働いていました
元上司の性格は 自分が何でもやらなければ 気が済まない性分で、何をするにも自分が居ないとダメなんだ‼︎と思い込んでいる人
仕事を任せないので、いつもストレスを自分で溜めている人でした(笑)
退院してからは、元気そうにしてはいたけど、甘く見ていたようで
体力・精神的な事・免疫力が
ドンドン落ちて
「仕事がしんどい」
といい 退院後、3ヶ月で退職しました。
早期で見つかり、内視鏡で患部を取り除き終了。
60日保障なので、一般的な生命保険でまかなえます。
元上司は、10日程の入院ですから、単純にあと、50日日余っています。
この先、何事も無ければ退院した翌日から 半年間
で60日保障に戻ります
ですから、また何かあれば60日の保障が使えます。
事例2
そして、もう一人のバイトの子も一般的な保険で60日を保障する生命保険に入っていました
バイトの子は、転んで足首骨折と靭帯損傷で60日の保障を
目一杯使って手術
して退院しました。
この場合も、生命保険でまかなえています。
今月から働き始めましたが、足首が曲がらず立ち仕事も大変そうです。
バイトの子は、足に入れているプレートを外すためにまた、
近いうちに手術します。
そこで、
生命保険は使えるでしょうか?
先ほど出てきた事を思い出してください
退院した翌日から何事もなく半年間経たないと
60日の保障がリセット
されません
なので、バイトの子は、
次回の手術の時には生命保険は使えません。
自腹で払う部分が出てくるのです。「高額医療費制度もあります」
今いろんな会社から様々な保険が出ています。
節約のために生命保険を安くする。という事が多いと思います。
若いうちは、まだ病気する気がしない
うちの夫もそうでしたw
若いうちは、治る病気が殆どなので、重要性は気づきにくいんですよね
30超えてくると、女性特有の病気や、男性も責任のある仕事につき 自分の身体は二の次の方が多いですね~
もう1度考えてみてください
今、生命保険を安くして保障下げて 節約するのではなく
保障の厚いものに切り替えて、将来治らない病気や怪我に備えて生命保険で補っていく方が断然節約になりますよ
病院代の為に生活を切り詰めてる方もたくさんいます
先ほどお話にで出てきていた。元上司は
風邪をひきやすくなり、
また体力が落ち
会社でのストレスで、
弱っていってしまいました
そうなると、ガンの再発や他の病気にもかかりやすくなるんです
骨折-靭帯損傷したバイトの子は、入院費がかなりかかったので稼ぐために
無理しながら働いてくれて
います。
今は、どなたも元気でパワフルに行動してる方が私の周りにもたくさんいます
(見習いたいですが
長期に対応する保険は、割高だと言われます。
私の扱っている商品も、高いと言われることがたびたびあります。
他社がウチの商品と同じように作ろうとしても出来ません(笑)
どうしてだと思いますか?
ウチの商品よりもはるかに高くなるから(^_^;)
少しでも、見直すきっかけになればいいな


保険は、マイホームの次に高い買い物ですよ







