と、その前に。
コメントで教えていただいたのですが。
なんとなんと!
きのぴー先生ご本人が私のブログ記事を
インスタのストーリーにあげてくださって。
大変恐縮です![]()
![]()
リスナーとしてはまだまだ長い方でもなく、
技術取得もまだまだな私ですが。
我が家に、私に、起きた変化としては
かなり大きかったので
同じように悩まれてる方の参考に
少しでもなれたら光栄です![]()
さて。
では本題に入ります!
小5小3兄妹のいる我が家。
もう1年くらい(もっと?)前から
お小遣い制度をやるやると言っていたのですが。
月額、というよりは
何かの対価として、がいいね
で、だいぶ模索してまいりました。
候補は
・お手伝い
・テストで100点
お手伝いに関しては
実際、内容・ポイントまで設定し、
印刷物まで作って準備はしていたのですが。
母である私が最後まで躊躇いが残り…。
というのも。
やっぱり
お金ありきじゃないと手伝わない
ってなったらどうしよう、と。
・食器を片す
・テーブルを拭く
・ゴミをまとめる
今の子供たちが出来ることで考えると
その辺も項目に入ってくるんだけど
いやいや普通にやれるようになってほしい内容だなぁと。
特に夏休み前、大病疑いが出ていた私としては
家事手伝いに関しては特に
“思いやり”から生まれてほしいなぁという気持ちが強くなり。
結局そこで実践されることなく
ストップしていました。
娘とは夏休み色々と料理などやってきましたが。
それに対してもホメホメと
沢山の「うれしい」「ありがとう」は伝えたけど
お小遣いには一切繋げず。
同じく、テスト100点に対しても
お小遣いのために、ではなく
自分のために、が理想だなぁの想いが残ったので。
結局流しました。
そして、最後に登場したのが、読書。
プライムビデオ、YouTube、
映像過多な我が子たち。
国語力が低い。
発達特性によるものもあるとは思うけど
会話力が低い。
考えるチカラも弱い。
ここをなんとかしたかった。
自分がAudibleにハマってる、
契約しているのもあり。
夏休み、子供達にも何度か流してみたんですが。
これも定着せず。
それならもういっそ
ここでお小遣い制度にしよう、と。
以前、threadsでも
案をいただいたことがあって。
この度詰めた結果、
私の中で一番しっくりきたので
決定としました。
内容はこんな感じ👇
1P=1円なので。
頑張ればあっという間に稼げます。
ただ、本ならなんでもいいわけではなく。
私がOKを出した本が対象。
そして今のところ、子供のリクエストで
ママの読み聞かせスタートになっているので。
それは30分だろうが1時間だろうが
ポイントは発生せず。
でも、最後にママクイズに答えて
しっかり聴けてたな、
ストーリー拾えてるなと私が思ったら
読み聞かせの場合でも50P進呈。
さらに自分なりの感想を伝えられたら
これも読み聞かせの場合でも50P進呈予定。
ただ、お試し1回目の感想では
「おもしろかった」「ドキドキした」など
何が?何に?など
詳細は見えてこなかったので却下←
次はこういったことを聞かせてね、
とアドバイスして終えました。
お手伝い、テスト同様、
お小遣いのために読書って?の意見はあると思いますが。
それでも、読んでほしいなって思ったので。
とりあえず1回試してみた結果だけでも
想像以上にストーリーを楽しんでくれたこと。
おもしろかったね!と後々、
子供の方から話題にしてくれたこと。
ママクイズでは
ストーリー聴けてるか、だけでなく
たとえば
目を見開いた、肩をすくめた、など
どんな気持ちだと思う?と出したりして。
そしたら国語力にも繋がるかな、って。
そして本の面白さを知っていけば
お小遣いありき、
ではなくなるんじゃないかなって。
逆に
どうしても読書は好きになれない
って子であれば
年齢上がるにつれ
お小遣いがぶら下がっていたとしても
読まなくなるだろうな、と。
なので、ちょっと続けてみます。
私自身は子供の頃、
病気してたときや、不登校時代は特に
本の世界が大好きだったので。
実家に全巻ある宗田理さんの「ぼくらシリーズ」
また、ド定番のハリーポッターシリーズなんかは
そろそろ楽しめるんじゃないかな、とも思っていて。
ママも大好きだったんだよーの話が
徐々に出来るようになるといいなって思ってます。
ちなみに初回読んだ本はコチラ👇
あらすじ(Amazonより)
なんせAudibleにハマってる私なのでね、
読み聞かせにも力が入り(笑)
子供達、終盤は
だいぶハラハラしてくれていました![]()
また、教訓としても感じ取ってくれたようで![]()
図書館でたまたま手に取って
選んだ本だったけど
青少年読書感想文全国コンクール課題図書にも
選ばれたことのある本だったみたい。
とっても良かったです![]()
読み聞かせ、じゃないにしても
ママクイズを作るには
私もしっかり読まないと…で
ちょっと大変かなぁと思う一面もあるけれど
ママとの時間、として
また新たに楽しんでもらえたら嬉しいな。


