6月に入ってしまいましたが
キロク残していきます。
迎えた個別相談当日。
正直…めっちゃ緊張で
数時間前から若干具合悪かったです![]()
Google Meet…
顔出し、への抵抗感が最大理由だったかな。
コロナ以降は
マスクの常時装着が
世間でも珍しくなくなった為
もう…
ここ数年は本当に外せていなくて![]()
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けど。オンライン。
感染対策は理由にならないし
花粉症……室内だし
で、マスクはしない方がいいよね
って答えを出してはいたんだけど
でもそれによる緊張はどうにもならなかった。
夕飯もあまり喉を通らなかったくらい![]()
私が予約とれたのは
平日19時。
日常では我が家はまだ夕飯タイム。
けどこの日は早めの夕飯にして
パパに子供達を託し、
私はパパの仕事部屋を借りた。
【準備したもの】
・ノートパソコン
・子育て技術の教科書Ⅰ・Ⅱ
・きのぴー先生用学びノート
・筆箱
・スマホスタンド(PCでうまく繋げなかったとき用に)
・水
・マスク
これらをすべて手の届くところに置いておいた。
これだけ準備しておけば大丈夫だろう
と、思いつつ
心臓が上がってくるような
ドクドクは止まらず![]()
いざ。
第一声、声が明らかに上ずってしまった、、
でもきのぴー先生、
voicyやYouTube通りの優しい声で
「大丈夫ですよ」と![]()
まず、
これだよなぁと思う。
この温度感を
私も子供達に出せるようにしたい。
そしてマスクの話をしても
「え、じゃあすごいじゃないですか!頑張ってくれたんですね!」
と軽やかに褒めてくださり![]()
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その後もしばらくは
上ずった声のままだったけど
きのぴー先生が
本当に上手に話を聞いてくれるので
結果的には自分でも驚くくらい、
沢山の話が出来ました。
とりあえず、最初に確認されたこと。
きのぴー先生をどこまで知っているか。
私はこの面談までに教科書二冊の購入、
voicy網羅、出会ってからのライブ、YouTubeも網羅。
と、完全に沼ってる状態だったのでそれを伝えました。
さらにThreadsでの名前も伝えたところ、、
「あぁ!わかるわかる!!!○○さん!」
あんなに沢山のリスナーさんが
アウトプットされている中で
まだまだ新参者の
私のことも認知してくれていた。
めっちゃありがたかったです。
緊張が解けるキッカケにもなりました。
あともう一つ。
自分の環境、生育歴など
ちょっと先生がどんな言葉を使ってたか
忘れてしまったので
私の言葉にしてしまうと、
今自分の抱えている爆弾、先に言っておいて!
って。
そりゃそうだよね。
離婚調停中とか
介護中だとか
闘病中だとか
精神疾患があるだとか
その人の置かれてる状況で
全然対応は変わってくるものね。
限られた90分という時間を
どれだけ有意義なものにするか。
なので私は自分の生育歴を伝えました。
子供の頃の事件。2次障害。
不登校、リストカット、OD…
(今アメンバー限定にしてる投稿内容ね)
自分の親との確執
そしてその生育歴を持っての子供達との関わり。
大袈裟じゃなく
私の人生ほぼ語った感じ。
ここに半分以上の時間を費やしてたね。
そしてそれを踏まえて
自分がどうなりたいのか
そんな話をしました。
だから正直、私の場合
子育ての具体的な話まではあまりいけなかった。
でも、それで良かったんです。
むしろ私にはそれが、
必要だったんだと思います。
結局は"あり方"あっての子育てだから。
私はまず、自分自身の見方や捉え方と
向き合う必要があったのだな、と。
今回先生に話したことは
普段ならオモテに出さないこと。
いや、正確には
自分で"出してはいけない"とラベリングして
ずっと蓋をしてきたこと。
だから今回の90分は
子育ての相談というより、
私自身を"知る"時間だったのかもしれない。
そして不思議なことに。
相談後、子供達の見え方が
少し、変わったんです。
子供が変わったわけではない。
私の見方が変わった。
そんな感覚。
整体師のパパが
「痛みや痺れがある場所に、原因があるとは限らない」
ってよく言うんですが。
雨漏りも同じで
実際に水が落ちてくる場所と、
浸水している場所は違うことがある。
今回の相談を終えて
育児もそれに似ているのかも、と思った。
子育ての答えを探す為
私はずっと
「子供達の特性」「子供達との関係」
にフォーカスしていたのだけど
私が最初に向き合うべき相手は
子供ではなく自分だった、そんな感じ。
30年拗らせているから
簡単ではない。
きのぴー先生は私に
魔法をかけたわけでもない。
だからこれからも試行錯誤は必須。
でも人生を変えるキッカケをもらえた
時間が経った今も
私はそう思ってます。

