サニーウイング施設長のゆったりほんわかのんびりブログ

サニーウイング施設長のゆったりほんわかのんびりブログ

新潟市内にて高齢者向け住宅、その他介護保険事業所を統括しております。「我が家のような安心感」をコンセプトに「総合生活支援サービス事業」の確立に日々奮闘しています☆

大変ご無沙汰しております。

 

 

気づいたら1年と4か月ほど放置している状況でした・・・

 

 

3年半ほど前まで毎日、内容はどんなものであってでも

 

 

更新し続けてきたのが信じられません。

 

 

 

 

実はこのブログからご縁のあった方もありまして、

 

 

少し前までは更新が滞ると、更新がされていないんです

 

 

けど・・と会社まで電話をくださる方もありました笑

 

 

 

有難い限りです。

 

 

 

 

 

自分自身が少しずつですけれど「進化」してきた中で、

 

 

徐々に立ち位置が変化していき、

 

 

「施設長」という立場での発信に少し違和感があり、そこから

 

 

発信内容に迷いが生じていたのも事実です。

 

 

 

 

これからそういうのも取っ払って、気が向いたときに、

 

 

楽に、、、肩の力を抜きつつ、更新していけたらと思います^^

 

 

 

 

 

さて、我々サニーウインググループは今年の4月に

 

 

新たに県央地域(見附市)に進出することになりました。

 

 

 

 

この4月から見附市の民間介護会社では最も大きい規模で

 

 

ある「株式会社生活サポーターふるまい」が我々のグループ

 

 

にインしました。

 

 

同時に代表は私が就任しております。

 

 

「ふるまい」は分野によっては見附市の相当なシェアをすでに

 

 

取っております。訪問看護はおそらく半分以上は我々が提供

 

 

しているはずです。

 

 

新潟市でのこれまでの活動の中では外部環境が相当異なる

 

 

中での見附での事業展開でして、またこれまでとは全く違った

 

 

戦略を取っていくことを今模索中です。

 

 

 

 

また6月には同じく見附市の社会福祉法人であります、

 

 

「ウェルネス」の理事長に就任させて頂きました。

 

 

「ウェルネス」は特別養護老人ホーム、デイサービス、居宅介護

 

 

支援、地域包括支援センターを運営しています。

 

 

 

我々が今まで出がけてこなかった施設介護、または地域包括

 

 

も関わることになり、グループとしてさらに多様な事業体を

 

 

切り盛りすることになったわけです。

 

 

 

 

 

私としては、12年目になりある程度これだけの規模にグループ

 

 

が成長できたのも、本当に周りに皆さんの支えがあってこそで

 

 

ありまして、そういうご恩を忘れずに、

 

 

どうやってお返ししていくか考えた時に、最もよいのは私自身の

 

 

成長を「体現」していくことなんだなと考えております。

 

 

 

 

ステージがどんどん変化して、考えること、携わる仕事、など色々

 

 

変化しました。その中で、核になる部分は変わらずに、

 

 

ただそれを外に現すチャンスはより拡大しているので、遠慮せず

 

 

さらに勢いつけて前に進みたいと思います。

 

 

 

 

次の更新は間をおかずに、できたら、と思っています。

 

 

 

今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

(今まで通り、書いたら書きっぱなし、見直しもしません。あしからず笑)

 

 

 

 

以上☆

どの業界でも、人材がなかなかいない、不足しているという話を耳にタコができるほど聞きます。我々のような介護業界もまさにその最たる分野であると自覚しています。

 
 
 
ではどんな人材こそ求められるのかと考えると、それは、経験でしょうか?資格でしょうか?若さでしょうか?体力でしょうか?いずれも大事だと思いますが、最も重要視したいポイントは、「主体性」があるかどうか、かなというのが10年やってきて今思うことです。
 
 
 
主体性を、今、持っている人を重視したいということではありません。今はまだなくても、主体性を持つ人材に育てていけるかどうかが雇用側に問われているのかなと。
 
 
 
主体性って、大体意味はわかるけれど、改めて、シンプルに説明して、、、と言われるとなかなか難しかったりします。
 
 
 
主体性とは自分の意志や判断に基づき、責任をもって行動すること、となります。ここで大事なポイントは「責任」ということだと思います。似たような言葉に「自主性」がありますが、「自主性」となったら、自分の判断で行動すること、となります。ではその違いは?「主体性」と「自主性」の違いは、「責任」があるかどうか。
 
 
 
行動に責任が伴うのが「主体性」。責任まで問われないのが「自主性」。私としては「自主性」をもって行動できる人が、自分の判断、行動に関して「責任」を持てるように成長した時に「主体性」を持った人材となれるのかなと思っています。
 
 
 
 
与えられるのを待つ。待っていても望むものが与えられなければ文句を言う。動かずに口だけ出す、これでは資格があろうが経験があろうがどこに行っても望まれる人材とは言えないのではないでしょうか。
 
 
 
 
最近ポータブルスキルという言葉が聞かれるようになりましたが、特定の業界、職業、時代背景などにとらわれない能力という意味になるそうですが、まさに「主体性」こそ、今求められるポータブルスキルだと思わずにおれません。「主体的な人物」こそどの現場にいっても重宝され、活躍もできるんだろうと。
 
 
 
 
 
以上☆

あいつは話をしたって、どうせわからないんだ、と早々とさじをなげて、思いを交わしあおうともしないのは、任務放棄だと思う。

 

 

 

まじりあわなければ、その先の展開はないし、決裂であろうが、合意であろうが、その「場」を自ら避けているのはリーダーではない。

 

 

 

玉砕しながらも、話をしっかり最後まとめられるのが本当に力がある人だ。

 

 

 

敵前逃亡している人に成功はない。自らの戒めにしたいと思う。

 

 

 

 

 

以上☆

何か学んでいないと気が済まない性格なのか、次々に自分にとって必要かな?と思うものに手を出し続けています。この春にMBAは無事に卒業することができましたが、後半それと並行して学んでいたのがコーチングです。現在は資格も取得してクライアントの方もいて、学びも続けながら実践している状況です。それと最近、とても私にとって必要でないかと思っているのが「動機づけ面接」(MI)です。

 

 

まだまだ学び始めなので浅い理解ですが、我々の介護や福祉の現場で役立つと思わずにおれません。

 

 

では動機づけ面接って何なのか?と言いますと、アルファベット2文字で、MI=Motivational Interviewing)といいまして、一般的な定義としては「その人自身の変わろうという動機を高めるための協働的な会話のスタイル」であると。

私が今、教わっている先生からは、「動機付け面接とは、協働的、共感的に関わりながら、クライエントの両価性を解消することによって、その人自身が持つ内なる動機づけを高め、行動が変わるための面談スタイル」と教えて頂きました。

 

今後より学んでいき、こういう場でもMIについて私なりに語ったり、書いたりできるようになりたいなと思います。

というわけで今日は上の説明で出てきた「両価性」ということについて少し触れたいかなと。

そして両価性を考えていく中で自分なりに知らされることもありましたので。

 

 

両価性(Ambivalence)とは何か?

 

変化に向かおうとする動機と、逆らおうとする動機が競い合いながら、同時に存在すること。と定義できます。

分かっちゃいるけど、やめられないということになりますかね。

 

・煙草を吸わない方がよいのはわかっているけど、やめられない

・サービスを利用したほうがよいのはわかっているけど、ためらわれる

・健康のためにうんどうしなければいけないけれども、早起きするのが面倒と思う

・就職活動したほうがよいのはわかっているけど、踏み出せない

・子供にやさしく接するのはいいとはわかっているけど、手をあげてしまう

 

 

こうした両価性の解消、については今日は触れませんが、自分の中にもこういう状況ってあるよなあと納得しました。

向かおうとする動機と、逆らおうとする動機。どちらも確かに自分の中にありますね。

 

 

自分の場合だったらどんな両価性があるのかなと書き出せば色々と出てきました。

1つここに書いておくと、エンパワメントしたいと思っているけれども、色んなことを想像してためらってしまう、

これが私の、今、というかここ数年はずっとかな、最も問題となっている両価性かなと思っています。

 

 

さて、この内容は今後自分が学びを深めていく中で、こちらのブログも書いていきますね。

 

明日からの1週間も、頑張っていきましょう^^

 

 

 

以上☆

 

 

自分自身のエネルギーレベルをよい状態に保つために、今日紹介したいのは、「未完了の完了」です。

 

 

日々の業務の中でもそうですし、何か目標を立ててそれに向けて行動している人ならそれを継続していくためには、どれだけ自身のエネルギーを蓄えて、よい状態に保っているかが重要ですよね。

 

 

穴の開いたコップにどれだけ水を注いでも、その穴から水が漏れてしまいます。このコップの穴にあたるのが「未完了」と言われるものです。

 

 

・やろうと思っていながらやっていないこと

・やめようと思っていながらやめていないこと

・過去の出来事の中で何かひっかかっていること

 

 

具体的には

・提出しなきゃと思っていた書類をまだ出せていない

・報告しなきゃいけない内容がありながら後回しにしてしまっている

・あの時に言った一言が誤解されている?かもしれないがそのままにしている

・久しぶりに連絡をもらった友人にメール返信できていない

・やろうやろうと思いつつ部屋の掃除ができていない

・期限は決まっていなくて相手からそのうちにねと言われていることを先延ばしにして放置

 

 

こんなところになりますでしょうか。

 

 

こうした「未完了」があると、徐々に疲弊していきます。不定期に意識に上がってきて、どんどん自らのエネルギーが奪われていきますよね。そして何よりもまず気持ち悪いというか。

 

 

こうした「未完了」を何かひとつでも完了させるだけでも気分が変わります。エネルギーが高まってきます。エネルギーが高まってくれば自然と行動も変化が出てきますよね。ですからエネルギーを蓄えるためにまずは未完了を完了させることが重要です。

 

 

では未完了を完了させるためのポイントは何でしょう。いくつかあります。

 

●自分にとって比較的取り組みやすい課題から始める

●未完了を完了させるための協力者をつくる

●達成感を得る仕組みをつくる

●なぜ未完了を完了させるのか、その目的を意識して取り組む

●未完了を生み出さない仕組みづくり

 

これらのポイントを意識して取り組むことによって「未完了」を完了させていくことでエネルギーが充実します。

 

 

するとどういうメリットがあるのか。

 

●時間ができる

●問題から開放される

●チャンスを手にする

 

未完了のためにとられる時間がなくなりますからシンプルに時間ができるし、何より心が軽くなりますよね。問題と感じていたものが問題と思わなくて済むようになる。そして未完了が少なくなれば、新たなチャンスをつかむ可能性も高まるでしょう。

 

 

 

聞いてみれば当たり前と思う内容ですが、毎日、どこかで意識しているかどうかでかなり変わってくると思います。

私自身がそうですので。だまされたと思ってやってみてくださいませー。

 

 

 

 

 

以上☆