今月の我が家屋根発電の実績は下表のようになりました。
パネル1kWあたりの一日平均発電量は2.325kWh、設備利用率は9.65%でした。かなり悪い値ですが、今月は台風などで随分と被害を受けている人が多くいる中で、発電量がどうのこうのと言えないですね。被害にあわれた方の一日も早い復旧をお祈りします。
また、11月からは良い天気ですように。
10月の発電成績まとめは明日行います。
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パネル1kWあたりの一日平均発電量は2.325kWh、設備利用率は9.65%でした。かなり悪い値ですが、今月は台風などで随分と被害を受けている人が多くいる中で、発電量がどうのこうのと言えないですね。被害にあわれた方の一日も早い復旧をお祈りします。
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多治見市で太陽光を使いちょっと変わった取り組みをしています。エネファントという会社が太陽光発電とEVを地元企業にリースし、地元企業はそのEVを自社の新入社員に安く貸し出すというものです(「EV×太陽光」で若者の地元離れを防げ!岐阜県で“蓄電池をシェア”する新事業がスタート)。
エネファントから地元企業へのEV+太陽光のリース代は39,800円/月。地元企業はそのEVを新入社員に19,800円/月で貸すそうです。差額は地元企業が負担するのでしょう。太陽光発電から充電して余った電気はエネファントが他に売電できることになっています。
EVを借りた人は、車代はもちろん燃料代も保険代もかからないので確かに安いですね。地元企業の方は差額を負担していますが、これで地元の若者が就職してくれたら安いかもしれません。この辺りが地元企業のリスクに見え、大丈夫かなと思いましたが、このビジネスモデル、結構評判良くて問い合わせが多くあるそうです。
成功したら、面白い取り組みですね。
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今年はFITの見直しが行われる年で、これまでにもFIPへの移行や廃棄費用の積み立てなどいろいろな新施策が報告されています。もう見直しは終わりかなと思っていましたが、小規模太陽光(10~50kW)のFITが余剰だけになるという発表がありました(小規模太陽光、余剰電力のみ買い取り 20年度から)。
日本では諸外国に比べ50kW未満の小規模太陽光がやたら多くあるという特徴があります。本当は小規模の設備はスケールメリットにならないため不利な筈ですが、日本では50kW未満の太陽光は電事法で言う一般用電気工作物になるため、規制が大幅に緩和され、コスダウンできるからです。
一方でFITの国民負担をこれ以上増大させないためには、何とか小規模の増加を抑える必要があります。まぁ、そんな理由から小規模のFITを余剰のみに限定することにしたのでしょう。ただ、余剰買取りのみと言っても、自家消費が少しだと全量買取りとほとんど変わらないなと思って記事を見ていると・・・、「発電した電力の一定程度を小規模事業者が使った後に残った電力のみ」と書いてあります。そう甘くはありませんでした。この「一定程度」がポイントですね。
どれぐらい自家消費したら余剰として買い取ってくれるのかなぁ。やっぱり50%ぐらいは自家消費しないといけないでしょうね。そうするとちょっとした事業所のようになるので、小規模太陽光をやる人はぐっと減っていくでしょうね。それも仕方ないかな。
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