何かストレスフリーな習い事がしたいな、と考え昨年11月より毎月第4金曜日に紅茶教室に通っています
5月は第一週目が祭日のため 東急文化教室はお休み
そのため先週金曜日(第五)に今月の紅茶教室が開催
今月のウェルカムドリンクはこの時期イギリス🇬🇧の風物詩にもなっているアルコール飲料
’ PIMM 'S ピムス アイスティー

ベースのお酒によって No. 1〜No. 6 まであるそうで1番人気がジンベースの No. 1 だそうです
このピムスを使ったドリンク
世界で6人だけが知っている秘伝のレシピ、と言われているんだとか…⁉️
このレシピはなんといってもイギリスらしく "きゅうり" が入るのがポイント❗️
きゅうりをアイスティに入れると知って、私のテンションもあがってしまった
この時期 イギリスではパブやウィンブルドン大会などでも提供されるのだとか
紅茶は入っていたりなかったり、だそうです
教室で飲んだレシピは

炭酸水500ミリペットボトルにティーパックを入れて2時間ほど冷やす(炭酸吹きこぼれに注意⚠️)蓋をしっかり閉めると吹きこぼれます
グラスに氷、スライスしたきゅうり、オレンジ、レモンを入れ、その上からピムスNo.1を注ぎ(お好みの量)あらかじめ冷やしておいた炭酸アイスティを注ぎます
お好みでガムシロップ少々、ミントをのせて完成
清涼感がありとっても美味しかったです
今回のテーマはウェッジウッド
ジョサイア ウェッジウッド(1730〜1795)
"イギリス陶工の父" "産業革命の申し子" と呼ばれている
29歳でウェッジウッド社を創業
食器の裏の刻印はこんなに種類があり、その刻印には意味があるのです
ウェッジウッドの食器といえばワイルドストロベリーシリーズなどお馴染みのものから珍しいものまで数多くありますが
このクリームウェアシリーズ
ジョージ3世の妻シャーロット王妃が注文してできたシリーズ
そのため " Queenswareクィーンズウェア " の名称を与えられています
やわらかなクリーム色🩷素敵なシリーズです
シャーロット王妃
絵や刺繍、音楽、植物を愛したと言われており、紅茶好きでもある
シャーロット帽やシャルロットケーキの始まり
英国王位植物園を発展させた
ロンドンにショールームもオープン
そしてこちらのシリーズは黒いウェアシリーズ
紅茶入れても色もわからず、美味しそうにみえない
と思うのですが
当時は " 黒は永遠なり " と言われていたこと
そして、女性の白い手は上流階級の象徴であり、その白さが映える黒いティーカップとポットが求められたのだとか
テーブルウェアのシリーズはまだまだたくさんありますが、抜粋して綴ってみました
おまけのお話
カップ&ソーサーを現地で購入する時、カップとソーサーはそれぞれ別購入になるそうです
カップとソーサーで1セットではなく2ピースとなるのだとか
ポットもしかり
蓋と蓋から下のポットで2ピースと数える
壊れてしまった時にそれだけ別に追加購入できるメリットがあるようです
知らないと会計時に慌てることになります![]()







