新年も明けて、あっと言う間に明日から2月

昨年11月からスタートした紅茶教室
いつもは第一金曜日なのだけど、今月は年始で東急がお休みのため第5週の金曜日、つまり昨日が紅茶教室でした
今月のテーマは
"新年の紅茶 と 紅茶占い"
まず最初の紅茶は
"マリアージュフレール" 黄色の缶で真ん中に馬という漢字が⁉️
干支の紅茶だそうな
ベースはダージリン、そしてジンジャー、くこの実、レモンの香料
香は漢方っぽい 体に良さそうなお味
私は嫌いじゃないかも
でも教室内では賛否両論
マリアージュフレールでは 毎年このように漢字で干支の文字がついた紅茶が日本だけでなく現地(フランス)でも発売されているそうです
そしてもう1種類は
東京 清澄白河に本社を構える最近大人気らしい
"TEAPOND" これも乗馬の絵が❣️
ニューイヤーズ ブレンド

春夏秋冬4つの季節に摘み取られたインドとスリランカの紅茶
香も昔から慣れ親しんだ香り、飲みやすいです
ここのティーポンド、種類によっては缶の絵が選べるそうなのです
白ベースの缶がなんとも素敵💓
そして今日の教室のために先生が焼いてきてくださったヴィクトリアケーキ
をミルクティーとともにいただきました(途中からミルク投入)
をミルクティーとともにいただきました(途中からミルク投入)ヴィクトリアケーキとは
英国伝統的なペストリーケーキでヴィクトリア女王のお気に入りだったといわれているスィーツ
バターたっぷりのパウンドケーキの間にジャムをぬってトップに粉糖がかけられたケーキです
生地はスポンジケーキと違ってふわふわではなくどちらかというとドッシリとした目の粗い食感、バターが効いているので生クリームは不要 コクもありすごく美味しい
紅茶はFortoum&Mason のアフタヌーンブレンド
濃いめに入れたこの紅茶、ミルクティーがすごくあいます
そしでいよいよお次は紅茶占いです
紅茶占いは1800年後半から1900年半ばヴィクトリア時代後期に流行ったといわれているそうです
映画 "ハリーポッターとアズカバンの囚人"
にもその場面が出てくるとか
ティーカップの紅茶を最後の一口を少しだけ残し、ティーカップを左手で反時計回りに3回まわす
(茶葉がティーカップ全体に行き渡る様にまわす)
取ってを占う人に向けてティーカップをソーサーにふせる(自分で自分を占うなら取っては自分に向けて)
占う人はソーサーを左手に、右手でティーカップを茶葉が動かないように上へ向け中に残った茶葉で形を占います
茶葉の形、位置(カップの底、カップの縁などなど)など占い方はまだまだ詳細ありなのでご興味があればググってみてくださーい



