夏休みに入って毎日ダラダラ。
土曜だけど夫が疲れていてウトウトしていたので買い物に出た。
その帰り道、この街に引っ越してきて3回目の、あの、見たくないものとすれ違ってしまった。
南部連合国旗をハタハタさせてすれ違ったピックアップ・トラック。

こういうやつ。この写真は以前住んでた州(白人ばかり)で私が撮った写真だけど。
今日のは赤いピックアップ・トラックで、この人、ウチの裏手にあるカルデサックのとある家にたまに出没してる人だと思う。今まで寝室の窓からこのトラックが裏手の家の前に停車しているのを二度ほど見ている。
その度に恐れおののいて(大袈裟な!)オットにチクるのであったが、オットは別に気にもしない。そりゃそうだ、白人だしね、キミは。
ある意味、この街でこんなのヒラヒラさせている人って度胸あるよな。
黒人さんがたくさん住んでいるのに。どっかで駐車してる間に車ボコボコあるいは自分がボコボコにされるかも、とか考えないのかな。
この街に越してきてからは、本当に肩身の狭い思いをすることがなくなり、快適快適。
前の街ではねぇ、
「このバカな中国人め、国に帰りやがれ!」とか怒鳴られたり。
なんちゃってカウボーイ達に苛められたリ。(『なんちゃって』と書いたのは、オットが、「本当のカウボーイはそんなことしないよ!」と言うので)
(ホントか?)
いろいろと経験したものです。
なので、ここではずっと平和ボケしていたんだけど、こうやってときどき私の心臓がピクリと反応してしまうようなことに遭遇する。それでも、もう、ここから動かないけどね!
今でも前に住んでいた州に行く時(夫の実家に帰省するときには通過しなければいけない)は、白人に対する目に見えない「防御の膜」を張ってしまう自分がいる。油断していてガッツンとやられてしまうのがイヤなのだ。
何もされずとも、ジロジロジロジロ、ガン見するやつもいるしねぇ。私はいいの、少なくとも、慣れているから。でも、最近は大きくなってきた子供達が気づくんだよね。「マミィ、あそこのばあさまが私達をジロジロ見てる!」とかね。
ウチの子供達、人種が混ざっているこの街に越してきて、やっと自分達が「アジア人」と分類されることを学んだような子達。
なので、ほぼ白人のこの州に戻って来ると、自分達が「異人種」として見られてるってことに今は気づいている。
引っ越してきて本当に良かった。世の中にはいろんな人種の人がいて、いろんな文化があって、そういうところで人間として成長していって欲しいから。
さて、毎日ダラダラしていると家でお茶することが多いのだけど、最近スーパーで見つけたこのカプチーノ!
これKカップ用なんですが。
こんなもの、あったんですね!
カプチーノ好きだけど、Keurig持ってるし、カプチーノマシーンまで買えないよな、と思っていて、カプチーノは外でしか飲めないと思っていた。
セールだったので早速購入![]()
普通なら12個のポッドが入っているところ、これは6回分。仕方ないね、カプチーノ用の泡の素が入っているから。
ちゃんとね、泡が立つのですよ。泡の素を最初にカップに入れてからBrewすると。
そして、味もなかなかのもの。家でもカプチーノが飲みたい、でもマシーンがない、という方はぜひお試しを!

