すっかり春。
もう夏もそこまで。
さて、私の車は半分くらい(時間切れで)無事に修理が終了。
今週また持って行きます。今回は信頼できるメカニック、
見つけました。
別のところでボッタくられたのに同情してくれて、
今回はたいしたことしてないし、パーツも高くないから
お金要らない、とまで言ってくれて!
夫は無理矢理取りあえず100ドルの現金を渡しました。
そしたらちょっと涙目になってた、というんで、???
よくよく話を聞いてみると、私や夫とほぼ同年代のこの
メカニック、奥さんが2年前にMSと診断され、身体が不自由。
多発性硬化症、という病気ですね。それに加え、二日前に
庭で鳥の餌箱に餌を入れているときに、スツールの上から
落ちて、足4か所を骨折。
加えて、私達が車を持って行った日の朝に、このメカニック
の右腕として働く別のメカニックがヘルニアで入院。もう、
ひっちゃかめっちゃかで、大変なことになっている最中。
でも、予約をしていたので、私の車はきちんと修理して
くれたのでした。
いろんなことが覆いかぶさって来ていっぱいいっぱいの
時に、夫が話を聞いてくれたり、要らないと言うのにお金を
握らせたことにグッときてしまったんでしょう。
私達の不動産エージェントが懇意にしているこのメカニック。
そういう繋がりだから余計に真摯な対応だったのかも、とは
思いますが、それにしても、誠実で知識もあるメカニックでした。
これからは車が壊れたら、彼のところへ持って行きます!

