・・・3週間ほど前のこと。
ベッドに行く時間になって、突然酷い悪寒と筋肉痛が襲ってきた。
風邪の引き始めかな、と思い、暖かくして就寝。
翌朝起きると、引き続き筋肉痛、倦怠感、吐き気、頭痛も。
咳や熱は無かったので、風邪なのかどうか分からず取りあえず
あまり無理をしないようにした。
それから何日も吐き気が止まらず、倦怠感が酷かった。
もう風邪の症状はない。それから、酷く喉が渇く。
この吐き気。まるでつわりの時のような吐き気と同じ。
ま、まさか、妊娠![]()
…なわけないよね、この歳で![]()
してるはずはないけど、100%有り得ないわけでもない。
一度気になると、気になって仕方なく、コソコソと妊娠検査薬
を購入。ひえ~、何年振り?こんなもの買うの!
検査するまでいろいろなことが頭を駆け巡る。
もし、妊娠してたら。生むのか。高齢出産でハイリスクなのに。
息子の時の羊水検査、怖かったっけなぁ。
最初、羊水の代わりに血液がチューっと上がってきちゃって!
やり直し~と言われて、あのふっとい注射器をお腹に再度
ブッスリと刺されて!つわりも、妊娠してる間ずっと続いたよなぁ。
お腹も、生まれてくるまでずーっと張っていて痛くって。
血液検査だって、妊娠中バイルで何十本も取られたっけ。
挙句に一か月も早く生まれてきて、腎臓は一個死んでるし、
生きてる腎臓と膀胱を繋いでいる尿管は詰まってるし、って
ことで生まれて直ぐに救急車で大きな病院に搬送されて。
…とにかく、息子を妊娠してたときと、生まれたときの
自分と息子の健康状態と、あまりのストレスに圧し潰されそう
になった経験が蘇って、恐ろしくなって、検査薬を握る手が
プルプル震えそうに。心臓もバクバク。
…結果。
陰性。
よ、良かった!
もう子供、ほしくないし、というより、育てられない!
そんな気力も体力もないし。この歳で生んだら、障害を持って
生まれてくる可能性は大(息子を生んだときですら、義母は
心配していたし
)
とにかく、一件落着、と思いきや、でもじゃあ、なんでこんな
症状なの?と疑問が湧いた私。もう、いい年ですから、体調の
変化が気になるわけです。ビョーキにはなりたくない。
この「すわっ、妊娠か?事件」(事件て
)をきっかけに、
私、自分の健康面を見直すことに。
どうでもいいけど、この、「すわっ」って今は死語なんだって。
イヤだわ~![]()