今年もあの検査 | Mrs.Waywardのひとりごと

Mrs.Waywardのひとりごと

アメリカ暮らしの中で体験すること、感じること。

クリスマス準備で多忙だというのに、どうしても

今年中にやっておきたくて、予約を入れておいた。

 

例年通り、マンモグラフィー検査。

 

長~い時間待たされた。待合室は激混みで、ゲホゲホ、

ゲホゲホと咳をしてる風邪の人もいっぱい。風邪ひき

密かになるべく息を大きく吸わないようにする私。

バカみたいとはわかってるけど、怖い。病気になるのが。

気にし始めると、喉がイガイガしてくる感じがするのは

気のせいか。

 

やっと名前を呼ばれて、検査。今は3Dなんだそうで。

「保険でカバーされるし、映像もよりはっきり写るのよ!」

と美人で優しい技師の女性。

 

そういえば、小学生の教え子と子供を作って刑務所に

入って、出所してその子と結婚した、あの女教師に似てた汗

(最近、そのカップルは離婚してますが)

 

とにかく、この検査。

半端なくイタイし!検査中も息もできないくらい。

でもって、痛さに思わずつま先立ちになりそうになる。

8時間以上経過した今でもseiseisei

年を取るごとに痛く感じるのはなぜ?

 

でも、受けないといけませんよ。

独身だったり、妊娠したことがない女性でも。

以前、アメリカの職場で、36歳の独身の女性が

乳がんにかかってしまって、両方の乳房を全摘出した

人がいました。やり手のビジネスウーマンでしたけど、

今はどうしているのか。

 

話し全く外れますが(プラス去年も書いた気がするけど)、

今住んでるところはリベラルなところだから、将来、ある時

マンモグラフィー検査に来て、技師が男だったらどうしよう、と

心配するのは私だけ?「嫌です」って言ったら、私、セクシストって

呼ばれるの?あるいは、例えば性同一性障害だという技師が

 

「私、男の身体ですが、中身は女ですから」

 

とか言ったらどうする?

 

いや、ワタシ的には、男は絶対嫌ですから。

もし性同一性障害の人なら、自分で中身は男だと思ってる人

で身体が女の人、というのならいいけど。

 

え?産婦人科医はほとんど男性じゃないかって?

そうですね、アメリカでも男性のほうが多いのでは。

 

でも、私はず~っと、20年以上、女性のOBGYNの先生なのです。

掛かりつけの先生が引退したり引っ越したりすると次を探すのが

大変ですが、そこだけはどうしても譲れません。

 

でもって、性差別だと言われようと、リベラルじゃないと言われ

ようと、男性技師によるマンモグラフィー検査なんて絶対

反対です、私はね。胸は嫌ですよ、気持ち的に、生理的に。

どちらかを選べと言われれば、落胆しつつも、男性産婦人科医

によるパップスメアの検査を選ぶだろうと。女性看護婦立ち会い

の下でね。

 

あ、検査終了後に私が最初にしたことは。

 

待合室を出て、バスルームに直行し、手を洗ってガラガラと

ウガイをしてビルを出ました。でもって、帰宅して、

 

1000mg ビタミンC入りの、Emergen-C

 

を速攻で飲みましたとさ。