20年来のパターン | Mrs.Waywardのひとりごと

Mrs.Waywardのひとりごと

アメリカ暮らしの中で体験すること、感じること。

一昨日のサンクスギビングのディナーは美味しく

楽しく、大成功だったけど、始まったのは、やっぱり

 

午後5時汗

 

判ってたけど。

招いてくれたケイティーも、「リサはいつも遅れるからね」

と、もう慣れた様子。

 

そして、本日は、義兄と義姉の次女が他州の大学へ明日戻って

しまう前にもう一度会いたい、と言ううちの子供達にせがまれて、

気が進まなかったのだが義姉のリサに昨日の午後3時頃に

テキストした。

 

子供達が従兄弟・従姉たちに会いたいって言ってるから、

明日の午後行っていい?簡単にピザか何か注文して、

子供達は公園でバスケとかできるじゃない?と。

 

子供達に確認して連絡するわ、という返事を貰い、

その後、どうなるのかの返事を24時間待った。

 

今日の「午後3時前に」ようやく彼女から電話があり、今朝食

(それって遅い昼食では?)を終わったところだから、午後5時くらい

でどうかしら?と言ってきた。

 

5時ってもう暗いじゃん。公園で遊べないじゃん。

 

でもリサは、大丈夫、公園、ライト点いてるから!

 

私は本当はそんな遅くに始めたくなかったけど

子供達のためだ、仕方ない。

 

その後、やっぱり6時に変更してくれとテキストが入る。

他の従兄弟達が来ていて、5:30に親(リサの兄)にピックアップ

されるからと。

 

…だから昨日のテキストで言ったのに。あっちの従兄弟達

と予定があるなら私達とやらなくていいと。それについては

何も言っていなかったが、やっぱり予想した通り、あっちの

従兄弟達と遊んでいたようで、結局こちらとの約束が延び延び

になる。私や夫はいいが、我が家の子供達は昨日から

リサからの返事が来たかどうかず~っと待っていたのに。

 

昨日のうちに、あっちの従兄弟達が泊まりにきてるから、

何時になるか分からないから次回に、と正直に言ってくれれば

私達も1日中返事を待たずに他のことをプランできたのに。

 

リサは、たとえ相手を待たせることになっても、両方の家族・

従兄弟や従姉妹に会う、誘われれば断らない、っていう、

そのサービス精神がかえって誰かの計画を狂わすことが

判ってない。

 

彼女からの「6時に変更してほしい」のメールに、

 

「やっぱり今日は止めとく。後日に改めてやろう。」

 

と返事をすると、その辺で、あれ?ちょっとまずい、

と思ったのか、どーして?どーして?が止まらない。

 

来て来て来て来て!って。

 

彼女自身も彼女の子供達も、もうずっとあちらの従兄弟達と

2日間ほどずっと遊んでいて疲れているのが目に見える。

本当はリサだってまたもや集まる、なんてしたくないはずだ。

 

ただ、ノーと言うと私達が気を悪くすると思って、言えない。

でも、私達が電話もして、もう次回にしよう、と言ってるのに、

いや、今日会いたいから来てちょうだい、の一点張り。

 

こうなってくると、もう私の中で、行きたいなんて気持ちは

ヒュルヒュルと萎えてしまう。この辺のこと、彼女は判って

くれないんだよな。

 

周りの人の要求を全部飲む必要はない。忙しければ断っていい。

かえって、タイムリーに断ってくれたほうが、こちらも都合がいい

のだ。無理にやりくりしようとして時間をずらして…って、しかも、

ギリギリに言ってくるし、もう私達の1日ほぼ丸つぶれ。

子供達が一番とばっちりを食う。

 

今5:20で、外真っ暗。

今から40分掛けて出かけて、ピザを公園で食べ、疲れた子供達を

遊ばせる。全然意味ないよなぁ。

 

行きたくないけど行ってきます。

この正直な気持ちを打ち明けるべきか、黙ってやり過ごすべきか。

こういうことも、私達の家族の間では20年来ず~っと続いてます。

あちらが遅れて、こちらが待つ…の、このパターン...複雑

 

溜息ため息4 ハァ

 

ばすけ跳ぶばすけ跳ぶばすけ跳ぶばすけ跳ぶばすけ跳ぶばすけ跳ぶばすけ跳ぶばすけ跳ぶばすけ跳ぶばすけ跳ぶばすけ跳ぶばすけ跳ぶばすけ

 

行った結果、ちょっと肌寒かったけれど、ピザを食べてバスケを

して、子供達、夫達は楽しかったらしい。私とリサは彼らの犬と見学。

義兄と夫も子供達に混ざって本気になってる姿が可笑しかった。

 

最初こそ、私も乗り気では無かったけど、リサの愛嬌の良さに

最後はどうしてもいつも負けてしまう。憎めないのだ。

 

結局私からは何も言わなかったけれど、みんなが楽しんでいた

からこれで良しとしよう。