一昨日のサンクスギビングのディナーは美味しく
楽しく、大成功だったけど、始まったのは、やっぱり
午後5時![]()
判ってたけど。
招いてくれたケイティーも、「リサはいつも遅れるからね」
と、もう慣れた様子。
そして、本日は、義兄と義姉の次女が他州の大学へ明日戻って
しまう前にもう一度会いたい、と言ううちの子供達にせがまれて、
気が進まなかったのだが義姉のリサに昨日の午後3時頃に
テキストした。
子供達が従兄弟・従姉たちに会いたいって言ってるから、
明日の午後行っていい?簡単にピザか何か注文して、
子供達は公園でバスケとかできるじゃない?と。
子供達に確認して連絡するわ、という返事を貰い、
その後、どうなるのかの返事を24時間待った。
今日の「午後3時前に」ようやく彼女から電話があり、今朝食
(それって遅い昼食では?)を終わったところだから、午後5時くらい
でどうかしら?と言ってきた。
5時ってもう暗いじゃん。公園で遊べないじゃん。
でもリサは、大丈夫、公園、ライト点いてるから!
私は本当はそんな遅くに始めたくなかったけど
子供達のためだ、仕方ない。
その後、やっぱり6時に変更してくれとテキストが入る。
他の従兄弟達が来ていて、5:30に親(リサの兄)にピックアップ
されるからと。
…だから昨日のテキストで言ったのに。あっちの従兄弟達
と予定があるなら私達とやらなくていいと。それについては
何も言っていなかったが、やっぱり予想した通り、あっちの
従兄弟達と遊んでいたようで、結局こちらとの約束が延び延び
になる。私や夫はいいが、我が家の子供達は昨日から
リサからの返事が来たかどうかず~っと待っていたのに。
昨日のうちに、あっちの従兄弟達が泊まりにきてるから、
何時になるか分からないから次回に、と正直に言ってくれれば
私達も1日中返事を待たずに他のことをプランできたのに。
リサは、たとえ相手を待たせることになっても、両方の家族・
従兄弟や従姉妹に会う、誘われれば断らない、っていう、
そのサービス精神がかえって誰かの計画を狂わすことが
判ってない。
彼女からの「6時に変更してほしい」のメールに、
「やっぱり今日は止めとく。後日に改めてやろう。」
と返事をすると、その辺で、あれ?ちょっとまずい、
と思ったのか、どーして?どーして?が止まらない。
来て来て来て来て!って。
彼女自身も彼女の子供達も、もうずっとあちらの従兄弟達と
2日間ほどずっと遊んでいて疲れているのが目に見える。
本当はリサだってまたもや集まる、なんてしたくないはずだ。
ただ、ノーと言うと私達が気を悪くすると思って、言えない。
でも、私達が電話もして、もう次回にしよう、と言ってるのに、
いや、今日会いたいから来てちょうだい、の一点張り。
こうなってくると、もう私の中で、行きたいなんて気持ちは
ヒュルヒュルと萎えてしまう。この辺のこと、彼女は判って
くれないんだよな。
周りの人の要求を全部飲む必要はない。忙しければ断っていい。
かえって、タイムリーに断ってくれたほうが、こちらも都合がいい
のだ。無理にやりくりしようとして時間をずらして…って、しかも、
ギリギリに言ってくるし、もう私達の1日ほぼ丸つぶれ。
子供達が一番とばっちりを食う。
今5:20で、外真っ暗。
今から40分掛けて出かけて、ピザを公園で食べ、疲れた子供達を
遊ばせる。全然意味ないよなぁ。
行きたくないけど行ってきます。
この正直な気持ちを打ち明けるべきか、黙ってやり過ごすべきか。
こういうことも、私達の家族の間では20年来ず~っと続いてます。
あちらが遅れて、こちらが待つ…の、このパターン...![]()
溜息![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
行った結果、ちょっと肌寒かったけれど、ピザを食べてバスケを
して、子供達、夫達は楽しかったらしい。私とリサは彼らの犬と見学。
義兄と夫も子供達に混ざって本気になってる姿が可笑しかった。
最初こそ、私も乗り気では無かったけど、リサの愛嬌の良さに
最後はどうしてもいつも負けてしまう。憎めないのだ。
結局私からは何も言わなかったけれど、みんなが楽しんでいた
からこれで良しとしよう。