家探し:緊張と不安の一週間 | Mrs.Waywardのひとりごと

Mrs.Waywardのひとりごと

アメリカ暮らしの中で体験すること、感じること。

何日もかけていろいろな物件をゆっくり見てから決めようと

思っていた計画が崩れ、さっさと見て一番好きなのを決めて

さっさとアプリケーションを出す、という流れになってしまった

ので、火曜日に出した後は時間が余ってしまいました。

 

夫は仕事があるので、仕事に。水曜日と木曜日は、私は

ホテルで引き続きさらにアップされてくる新しい物件をチェック

していましたが、日中はあちらこちらに自分で行ってみることに。

翌月にはこのエリアに住むわけですから、自分で行動できるよう

にしておかないといけません。

 

1年半近く、グーグルマップとにらめっこしていた甲斐があって、

高速や大きな通りなどは大体頭に入っています。とは言え、

iPhoneのナビゲーターにお世話になりました。とても便利です。

 

今後足しげく通うであろう、オリエンタル系のスーパーや、

アメリカのスーパー、などなど、かわいいJames Bay (のCD) を

お供にあちこちに行って回りました。2日も運転していると、

かなり慣れてくるものですね。

 

けれど、提出したアプリケーションが承認されたかどうかが

いつも頭の中にあり、正直気持ち的にはリラックスできません。

 

木曜日には私達のエージェントから電話で経過報告が。

「相手側のエージェントが、everything's looking good だと

言ってるので、多分今日中には連絡が来るはず」

 

ですが、相手側のエージェントから「承認されました」と

言われない限り100%ではありませんから安心できませんし、

結局その日には連絡はなし。

 

翌日金曜日。この日はホテルをチェックアウトして地元に

戻る日。まさにチェックアウトしようとしているその時、

夫の電話が鳴りました。

 

待ちに待った相手側のエージェントからの電話。

結果は・・・・・

 

承認されました!!!

 

やった~!

 

これで住むところが確保できた!

 

家を購入した時ですら、こんなにドキドキしただろうか、

というくらい緊張と不安とで押しつぶされそうな1週間

でした。

 

というわけで、取りあえず一安心。

いいニュースをお土産に地元に帰ってくることが出来ました。

さあ、今度は地元に戻ってパッキングを始めないと!