アメリカっていい加減 | Mrs.Waywardのひとりごと

Mrs.Waywardのひとりごと

アメリカ暮らしの中で体験すること、感じること。

最近連続して、お金を多く請求されることが続いています。

 

先週は、歯医者からの請求書が来ました。

未払い分128ドルって。

ちょっと!治療費はいつも治療を受けた日に全額払ってますよ!

そして(家族の中の)誰の何の治療なのかも書いてありません。

 

2~3年くらい前にも、ある日定期健診(これは全額保険でカバー)

が終わって帰ろうとすると、

 

「あ、未払いの分ありますよ、今払います?」

 

と不意を突かれ、金額が80ドルくらいだったので、深く追及せずに

払ったことが!

 

今思えば、これもあちら側のミス。

 

電話ではらちが明かないと思い、歯医者まで出向きました。

ですが、なんの未払い分なのかと訊いても、ハッキリわからない

様子。最終的に去年受けた全ての治療と、保険がカバーした分、

私達の自己負担分、ぜ~んぶ照らし合わせて分かった(こじつけた)

理由は、夫が受けた治療の分だということ。

 

夫の治療費は高額だったので全額を4回払いで支払い済みです。

治療費を4回の分割払いにセットアップしてくれたのはあちら。

今になって、100ドル以上も未払い(最初に提示された治療費との

差額)が発生するのはおかしなことです。その金額が正しいのなら、

最初からその分も分割払いの金額に組み込まれるべきですから。

 

そこを指摘すると、ああ、自分たちがその金額を提示したのならば、

仕方ないかも・・・と言ってくれ、バランスをゼロにしてくれました。

すかさずゼロバランスの明細書をメールしてくれるように頼みました。

でないと、また忘れた頃に未払い分があります、なんて言われそう

なので。

 

次は、小さいことですが、スーパーで量り売りのカニサラダを

購入した時。ケースの中の値札には4.49/LB(1ポンド4.49ドル)

となっているのが、秤で重さを量るときに、店員が4.99と入力

してます。

 

秤のディスプレイに出ている金額が予想していたよりも高いので

気が付いた次第。間違いをすぐ指摘して、直してもらいました。

私が気づかなければ、きっとそのまま。

店員も特に謝りもしません。

 

その次は、ピザをテイクアウトしたPapa John'sで。

カードで支払い、サインしようとすると、トータルがなぜか2ドル高い。

1つのピザはハーフ&ハーフで違うトッピングにしたのを、電話で

注文した時に、これはエクストラチャージにならないと確認して

あったにも関わらずやっぱりチャージされてました。

 

元々、スペシャリティピザの値段を払っているのでエクストラに

ならないだろ~!確認もしてるのに!ということを指摘しました。

失礼な言い方はしませんけど、でもこれで2度目なので、今回は

そのまま払うのが嫌だったんです。

 

カードのやり直しは面倒らしく、マネージャーが出てきて、

では、次回、無料でピザを2枚差し上げますね、と言うので

それで決着がつきました。

 

こんなの、小さいことかもしれませんが、すべて数日の間に

起こっていること。塵も積もれば、ですよ。

それに、相手側の間違いなのに、金額が小さいから、と

こちらが払ってあげる必要はありません。

 

アメリカってこういうの、本当にいい加減です。

指摘してもしどろもどろだし。お客さんのほうも、2~3ドルのことなら

まあいいか、となってるんでしょうね。夫だったら、サラダもピザも

そのまま払っていること間違いなし、です。

 

そのいい加減さが高じて(?)消費者のほうが得することも

結構あるので、ま、やっぱりアメリカが好きですけどね。

 

でも、医療費など金額が高いものはやっぱり要注意ですよ。

特に歯医者は別のところでも2軒、こういうことが過去にありました

ので。疑問に思ったら、質問したり確認したりしましょう。

・・・納得できる答えが貰えるかは別として。