【ありがとうございました。】
昨日、参院選の投開票日でした。
わたしが応援していた、というか、気持ちとしては、ともに歩ませてもらった候補者、あさか 由香 は、残念ながら、当選が叶いませんでした。
あんなにいい演説するのに、
あんなにちゃんと政策語れるのに、
あんなに誰に対しても誠実で気持ちに寄り添おうとするのに、
あんなに強い思いで行動しているのに、
子育てしながらあんなに頑張り続けてるのに、、、
当選できないんだなぁ…って。
そして今回、「市民と野党の共闘」って掲げて、本当に、共産党さんだけでない、無党派市民、無所属議員と一緒になって、
望む社会を手にするために精一杯活動した。
…けど、当選できないんだなぁ…って。
正直、落ち込みはするよね。本当。
もー、何やったらいいワケ??とか思う。
でもねぇ、
たくさんの人に、わたしも声をかけていただいた。
メッセに返信いただいた。
「あさかさん、応援するよ。」
「あさかさん、すごくいいね。感動した。」
「表向きは、アレだけど、あさかさんに投票するよ。」
「開票が楽しみになったよ。」
「選挙が身近になったよ。」
あさか由香を通して、
政治や選挙を自分事として考えることができた人、
きっとたくさんいたな、って思う。
それは、ものすごい大きな意味のある事だと思うし、わたし自身も、そういうことを目指して、いつも活動しているわけなので、
やっぱり、その大事なことを実現してくれたあさか由香に、改めて、たくさんの感謝と敬意を表したい。
そして、
わたし自身は、
自分の心の中で、
「候補者を一人にしたくない。」
ずっとそう思ってきた。
「頑張るのは、あさか由香だけじゃない。」
それは、頑張る候補者に寄り添いたい、ということと、プラス、主権者は私たちである、という決意のような気持ちでもある。
これからも、そんな気持ちを大事に、わたしも頑張ろうと思う。
わたしの投稿や書き込み、メッセージを追ってくれた皆さん、
あさか由香に、大切な一票を託してくれた皆さん、
本当にどうもありがとうございました。
この選挙で響き合った気持ちを、ぜひ、今後にも繋げていきましょう。
ありがとう。





