LGBT等 性的マイノリティについて、聞いたこと、考えたこと、ありますか?
「自分の周りにいるように思えない。」そんな声も聞こえてくるけれど、実は、16人に一人の割合で、性的マイノリティは存在すると言われています。
わたしやあなたが、もしも自分の存在を、「見えない➡︎いると思えない」と考えられる社会の中で生きなければならないとしたら、それはどんな気持ちでしょう。
自分の在り方や、自分の「好き」という気持ちに蓋をしたり、隠したりしながら生きなければならないとしたら、どんな気持ちでしょう。
「全ての人が、自分らしく幸せに生きる権利を持っている。」
これは憲法にも保障されていること。
だからわたしは、多くの人と一緒に、今生きづらさを感じているかもしれない人の存在について考えたい。
わたしに、わたし達に出来ることはどんなことなのかを考えたい。
これは、性的マイノリティという特定の人の話ではないと思っています。
あなたも、わたしも、どんな人も、自分らしく生きられる社会をつくるために、皆でともに一歩を踏み出しませんか?
日時:2020年1月11日(土) 14時から
場所:小田原市民交流スペース U M E C Oにて
参加費:300円
申し込み不要(F Bイベントページを、ポチしていただけると嬉しいです。https://facebook.com/events/628717207934407/?ti=icl)
詳細は、イベントページをご覧ください。
みなさんのご参加、お待ちしております。(*´―`*)
☆講師の山下弁護士は、先日ニュースになった、経産省の性同一性障害の職員の方がトイレの使用を制限されたことに対して起こした訴訟の、弁護団団長をされた方です。

