ちょっとくどいようですがw、
応援に入っていた大井町の選挙が、とてもいい雰囲気だったので、コーフン覚めやらず、
未だ、アドレナリン出ちゃってる感アリなわたし。笑
少々暑苦しいかもですが、
思いを語りたい気分なので、そうさせてくらたい。m(__)m
(多分、数日続きます。w)

南足柄市議会、第3回定例会ちう。です。
9月4日からスタートし、30日まで続きます。
9月議会は会期が長く、決算審査があるので、議員になって間もなかった一年前は、本当にクッタクタのヘットヘトになったのを覚えています。(*_*)

今日までで、総務福祉常任委員会、都市教育教育常任委員会、連合審査会が終了し、明後日の本会議、その後の決算特別委員会へと続きます。

そして、9月の頭には、一般質問が行われました。
わたしも、9月7日に質問に立ちました。
今日はその、
一般質問、ってやつのことを書きます。

議会のことをあまり知らない人にとっては、
「一般質問ってなにさ??」
という感じだと思うけれど、
これは、それぞれの議員が、感じている課題、ぜひ取り組みたい施策などについての自分の考えを、本会議場で市長はじめ執行部(つまり役所の職員。その中でも、各部署の部長や課長など。)を相手に、問うたり提案したりできる、とっても大事な機会。
(国会中継の雰囲気をイメージしてもらえると、似たような場面もあると思われます。)

つまり、一般質問を見れば、どの議員がどんなことを考え、なにを大切に思い、なにをしたいと思っているのかがよくわかります。

わたしは、
要領も良くない上に、こう見えて結構真面目な性格なので(ホントだよ!)、
テーマ決めから、情報収集、質問組み立てにかなりの時間をかけて準備します。もう毎回、数日前からは完全寝不足続きになります。(*_*)

今議会も含め、当選から6回、定例会がありましたが、わたしは全ての定例会で質問に立っています。
(質問するかしないかは、それぞれの議員が自分で決められます。)

毎回、全力投球な感じで準備するので、質問に立つ日は、朝から吐きそうに緊張して、変な汗をいっぱいかいて、食欲すらなくなる、という。^^;

…と、まぁ、この辺はいらん情報ですがw

わたしは、
議員というのは、”市民の声の代弁者”であると思っているので、
わたしがお預かりしている一議席は、市民の皆さんの一議席だし、
わたしが一般質問に立てる機会は、
市民の皆さんが、わたしを通じて市政に対してもの申せる機会だと思っています。

だから、
「これって、こんなことでいいの?」とか、「もっとこうしてよ!」という質問は、
いつも、市民の誰かから届いた切実な声をきっかけに作られていて、
つまり、
質問に立っている時は、いつも誰かの顔が頭に思い浮かんでいます。

「あの人のしんどさが、ちょっとでも小さくなるといい」
「あの人の頑張りを、もっと制度で支えたい」
…といった具合に。

そして、その顔が浮かんでいる誰かと同じような課題を抱えている人が、
市民の皆さんの中には、きっとたくさんいると思って、質問します。

今回、9月議会の一般質問では、
わたしが議員になった一年と数ヶ月前からずっと取り上げたかった二つのことについて、やっと、やっと問うことができました。

1つ目
「学校現場で十分な教育活動するためのコピー用紙など消耗品、足りてないよね???いやいや、ちっちゃいこととか言ってないでしっかり予算取ろうよ!これ、現場にとってはおっきいことだよ!」

2つ目
「子育て関連のことに力を入れていく身として、その少し前の、”子どもを持つことを望む人”のことも、しっかり応援していきたい。(不妊治療を受ける方への支援)」

この2点。

それにプラスして、
これまた絶対的に必要と思っている、

3つ目
「ひとりぼっちでしんどい子育てをする人をなくしたい!…からの、産後のサポート事業」

について質問しました。

わたしは、
頑張る人の背中をそっと押したり、
もしもくたびれてしまっていたら、「よしよし」ってさすったり、
そういうことをね、
制度を整えること、つまり政治の力でできたら、って思っている。

実際形にするのはなかなか難しくて、もどかしいけど、
しかし、そんな思いで取り組んでいます。

その一般質問、
南足柄市議会のHPから見ることができます。

今回の分もアップされていますので、
是非、見てみてください。

⬇︎       ⬇︎      ⬇︎

http://www.minamiashigara-city.stream.jfit.co.jp/?tpl=play_vod&inquiry_id=1441

そして、わたしをもっと活用してもらえたら嬉しい。
あなたの困りごと、課題、一緒に考えたいと思っている。

アドレナリン放出に便乗し、
今日は思いを綴ってみました。

読んでくれて、ありがとう。