南足柄市議会、9月3日より、議会が始まります。

今回は、通常の議案審議だけでなく、令和2年度の決算についても取り扱われるため、10月1日までの長い会期となります。

その中で、もちろん、各議員による一般質問も行われるのですが(今回は、16人いる議員のうち、11人が質問に立ちます。)、

私は、9月6日の13時頃から、

現在行われている、中学校の制服の今後のあり方の検討などについて質問します。(その他、虐待の未然防止と子育て応援のための「おむつの支給」についても取り上げますが。)


せっかく質問で取り上げるわけなので、

検討の過程を、皆さんとも共有しよう!

…ということで、検討レポを、こちらにアップしていこうと思います。


制服については、

子どもたちのこと、そして子どものいるご家庭のこと、

というだけでなく、

「南足柄市に暮らす私たち一人一人の人権がどれだけ大切にされるか」ということに繋がる大きなこと、

つまり、みんなの問題、だと思っています。

是非、一緒に考えていただけたら嬉しいです。


 ことの始まりは、昨年12月の議会の一般質問で、LGBT等性的マイノリティの子どもたちの人権を尊重する視点から、

現在の、「男子➡︎詰襟学ラン・女子➡︎セーラー服」という制服への問題点・疑問を投げかけたことでした。

それに対して、南足柄市の教育委員会は、「制服につていは、今後検討が必要だと認識している。」といった趣旨の回答をし、

その数ヶ月後には、小中学校に子どもが在籍する保護者に対し、アンケートを行いました。(有言実行!!)


それが、私が数ヶ月前にSNSにて、

「南足柄市で中学校の制服について、検討がスタートする!」

と、大興奮でお知らせをしたのが、このことですね。


今回は、そのアンケートの結果をシェアします。


特に印象的だったのは、


◎「制服の変更に向け検討を始めるべき」との回答が75%と高かったこと。

◎変更する場合重要な要素として、

 最も多かった「自宅で洗える」に続いて、

 「性別によらず、スカートやスラックスが選べる」

 という項目への回答が多かったこと。

◎自由記述意見に、「私服化・制服の廃止にかかる意見」が想像以上に多かったこと。(46件)


などですが、その他にも、多様な意見が多数寄せられていて、皆さんの注目度や、課題意識の高さが伝わってきました。


詳細は、リンク先の資料を、是非ご覧ください。

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