ケースワーカーのRさんからたーの学校の話をいただいてから、
すぐにでも見学に行きたかったのだが、なかなか
都合がつかず、10月7日に見学に行った。

IDP: Infant Development Programという特別クラスで
2歳から3歳が対象。見学の日は男の子4人で、
女の子はいなかった。

そこに大人が4人!


メインの先生1人。

スピーチセラピスト常駐1人。

アシスタントの先生2人


至れり尽くせり★


自由時間、サークルタイム、外遊び、スナックタイム

と楽しいスケジュールでそこに時々Occupational Therapyの
時間も組み込まれている様子。

更に、同じ学校に普通のプリスクールのクラスもあるので
健常のお友達/お姉さんお兄さんとの交流もある様子。

素晴らしい!

もっと素晴らしいのが、たーは同じ施設でスピーチセラピーを
受けているので、そのセラピストさんと連携してたーに働きかけて
くれるとのこと。

家族以外の人たち/”社会”がたーをサポートしてくれていることに
感動、感激、感涙。こんなに嬉しいことはない。


次の週の10月4日から週2回
火曜と木曜の9時から11時50分までお願いすることになった!


なんだか、たーと離れるのが寂しいような、
自分の時間がもてて嬉しいような、複雑な気持ち。