とにかくとにかくアパートのトラブルが多い、ここインドネシア。

入居直後から、日本ではありえないことがたくさんありましたが、何とか目をつぶっていました。

が!!この日は最大級!あまりの疲労感でしばらくぐったりでした。


2時間かかった洗濯も終わっただろうとランドリースペースへ!

メイドさんがお休みだったので自分でせっせと洗濯機を回していたのです。

ドアを開けた途端、、「あれ?!叫び

な、な、なんとあの日 と同じ現象?いやいやもっとヒドイです!

前回は全面水浸しでしたが、そんなものではありません!茶色です!

泥のようなものが床一面に広がっているのです!!!

ありえない有り得ない、先日もう洗濯機のホースは確認したし、大体こんなに汚いもの一体どこからやって来るのでしょうか?!

とにかく自分で掃除するのは絶対にイヤなので再びアパートのレセプションにヘルプコール!!

と思ったけれど、この状況を説明できるほどのインドネシア語力もないし、

のんびり、いやノロマなインドネシア人に緊急であることを分かってもらうため、

デジカメで写真撮影してカメラをレセプションに持参!!とにかく今すぐ来て~!!


やって来たクリーンスタッフ、さほど驚くわけでもなくキビキビ掃除するでもなくのろのろ。

原因を聞いても洗濯機が壊れているとか、近くに設置している浄水器が壊れているとか訳の分からないことを言うだけ。作業もなかなか進まないし、お手洗いトイレマークに行こうと思った私。

「・・・・・?!ドクロ叫びドクロ叫びドクロ叫びドクロ叫び

なんと、お手洗い&シャワーブースも同じことになっているのです。一体何なのか頭がくらくらしてきました。この動揺と怒りを伝えるインドネシア語も分からず、日本語か英語かインドネシア語か自分でもよく分からない会話で掃除中のスタッフのところへ行くと、スタッフが「原因はココだ!」と指差したのは、洗濯機横の排水溝。日本では見ることありませんが、床を掃除した水などを流すように直径10センチぐらいの排水溝があるのです。ドロドロの道筋をたどって見つけたようです。確かに!お手洗いにもシャワーブースにも同じ排水溝がありました!ならば、マスタールームのお風呂も?!と慌てて確認したらこちらはセーフ。一体どういう接続なのでしょう。

その後も、掃除はいい加減、、、もちろん!はいやり直しを指示。今度は洗濯機が重くて動かせないからエンジニアを呼ぶと言って、エンジニアが来たのは1時間後。エンジニアが帰ったあとどれだけ待ってもクリーニングスタッフは戻って来ない、レセプションを再度呼ぶとまた別のスタッフが来る。クリーニングスタッフではないので当然役立たず。やっとクリーニングスタッフとコンタクトが取れるものの、発した言葉は「夜ゴハンを食べに行きたい」パンチ!

意味が分からなかったけれど、お腹ぺこぺこでずさんな掃除をされては困ると30分後に来るようきつく!言っておきました。結局午後1時~6時過ぎまでかかり本当にぐったりな一日でした。

この間に、部屋には悪臭・・もうどうにもこうにも一人では無理だと思い、同じアパートの奥様にヘルプコールしてしまいました。運が良く、ちょうど奥様のお宅に、インドネシア語の家庭教師の先生がいらしている日で、一緒に駆けつけてくださいました!もう本当に本当に助けられました。