食べることは罪悪だった | うつ改善セラピスト 横山玲子 /カラダをゆるめたらうつは3か月で良くなる! 

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ちょっとふっくらした子供だった。

 

おなかいっぱい食べることが幸福だった。

 

 

そして、高校生の時、人生で最大に太った。

 

原因は、クッキーの食べ過ぎ。

 

ストレスもあったのだろう。

 

初めて、太っていることが、コンプレックスになった。

 

 

高校3年から大学2年ぐらいまで付き合った人と、別れたとき、

 

左耳を殴られて、のち、鼓膜はちゃんとくっついたが、

 

今も、左の耳は大音量を聴くと、耳の奥がかゆくなる。

 

そして、ダイエットに走った。

 

なにか、強烈に、自分の形を変えたくなったのだろうか。

 

夜を一切食べない。

 

昼も、菓子パンだけ。

 

一気に7キロぐらい落ちたが、全然幸せじゃなかった。

 

 

そのダイエットは、

 

胃の激痛が続いて、胆汁を吐くようになり、

 

原因不明のまま10日間入院して、原因不明のまま退院して

 

終わった。

 

 

 

食べてはいけない。

 

 

その抑制は、今も、私の底辺にある。

 

 

 

しかし、去年の5月に心屋仁之助さんのライブに行き、

 

そこから少しずつ、緩やかに変わってきた。

 

 

そして、自愛、を知った頃から、

 

いま、食べたいものはなに?

 

と、穏やかに、自分に聞くことが、できるようになってきた。

 

 

そして、今も、体重が増えると、

 

「食べてはいけない」という抑制モードに切り替わったりはするが、

 

それも含めて私、と思うようになった。

 

 

体重は、セルフイメージと結びつき、

 

変えることがとても難しいものだが、

 

自分とゆっくり丁寧に向き合うことができれば、

 

自分なりの形に落ち着くものかもしれない。

 

 

「食べる」という、命を支える根っこの要求を、

 

無視するでもなく、暴走させるでもなく、

 

迎え入れることができれば、

 

それはとても幸せなことだ。

 

 

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