GW後半の活動は5/6に行いました。この日は隣町の高校3年生や、都内の他の写真洗浄団体によく参加されている方が初参加。高校生と将来したいことの話をしたり、他の会場の雰囲気の話をしたり、ベテランさんたちも交えて和気あいあい作業を行いました。
主な作業はプリクラ帳の清掃と補修、切手コレクションの剥がしと清掃と補修で、切手コレクションも終わりのページが見えてきました。
この週は5/9と5/10にも活動を予定していたのですが、主催者の体調不良で、世間では風邪が流行っていることから申し込み頂いた方に連絡をし、大事を取って参加者を募った活動は急遽お休みとしました。ただ、9日はもしかしたら気づかずいらっしゃるかもしれないと一応作業場に向かい、ついでに少し残作業を行いました。
次回16日土曜日は6月上旬に施設内で行われるイベントの直前説明会のためお休みで、17日日曜日になります。イベントについては後日、6月の予定と合わせてお知らせします。
また、GWは旅行の途中で「いわき震災伝承みらい館」へ寄ってきました。いわき市は約5000点残っていた津波遺留品の現物の保管を終了し、2025年3月にお焚き上げになったとお聞きしていたのですが、その後もデータベースやカタログでの検索や、画像データでの返却は可能だそうで、館内でチラシで案内されていたり、お焚き上げせずに残した一部の現物が展示されていました。
ずっと残せればよいのですが、限りある予算や場所で、いつ誰がいつまでにどこでどのように何を行うかは自治体によって異なり、ひとつの最終形を見ました。https://memorial-iwaki.com/
写真1. いわき市での写真検索のチラシ
写真2. いわき市での保管・返却事業の歴史






