国内規制適用外

国内規制適用外

日本製輸出仕様と実銃

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(10年以上前の写真)

CMC用カートリッジがなかったので、実弾を置いた。欲を言えば箱も欲しかった。

 

日本国内用のモデルガンに、JAPAN の刻印はされていなかったような気がする。

王冠マークは、醜悪なだけでなく無意味だった。もし「本物そっくりのモデルガンが犯罪を誘発する」説が正しいなら、プラスチック製が登場してハンドガンが黒くなってからは、犯罪が増えていなければ辻褄が合わない。エアソフトガンはシリンダーや銃口が開いているのだが、犯行時そんな所に目が行く人などいるのか?

玩具銃で人を脅すのは雰囲気づくりの演技力が大事なのであって、持つ物は木でもプラスチックでも同じだから、道具を規制しても意味はないのである。

 

 

 

 

 

 

 

豊かな国のはずなのに、多くの人は生活が苦しい。

 

 

 

意外なことに、オレンジジュースの自販機が成功している。

 

 

 

クレーンの遊びで取れるプラスチック玩具を真正銃と言い張る日本と、正規の手続きをすれば誰でも銃を持てる国の違い。

 

 

 

何処の国の製品も、昔は長期間使用する前提で造られていた。中国製は最初から目指していた方向が違う。最近は MADE IN JAPAN といっても内部が外国製だ。

1981年頃に買った日立のテレビは内部まで日本製だったらしく、40年経っても故障しなかった。しかし、ブラウン管のテレビ受像機は場所を取るため、最後はリサイクルに出した。

 

 

 

 

 

 

--- since 1979 --- #99

 

サンフランシスコで泊まっていたのがレジデンスクラブなのは何度か書いた。
レジデンスクラブは日本にない宿泊施設なのでもう一度説明すると、これはホテルとアパートの中間的存在である。
アパートは比較的に長期間の契約をするもので、入居時にデポジット(保証金)が必要だ。それに対してレジデンスクラブは日数分だけ先払いすれば後は何もいらない。
アパートにはキッチンが付いているから食事は自炊だ。レジデンスクラブは大きな食堂が付いているので宿泊費は食事代込みが多い。食堂といっても外のレストランほどメニューが選べるのではなく、良くて3・4種類の選択があるだけだ。食事をテーブルまで持ってきてくれるウェイトレスなどは居たりするが、飲み物は自分で取りに行く所が多い。


1979年5月、現地調査の目的で初めてレジデンスクラブに泊った時は事前にTakahashi氏が予約をしてくれた。しかし、それは部屋を確保しただけのことであって宿泊に関するシステムの説明はなかったと記憶している。
日本から来たばかりで英語の不自由な私がどの程度ホテルスタッフの説明が理解できたのか、今となっては不思議な感じさえある。何か売って金を貰うには外国語が必要でも、ゲストつまり金を払う側は少しくらい言葉ができなくてもなんとかなるわけだ。


宿泊客になった翌日、地下の食堂に行って席に着いた。そしてウェイターが何を食べるのか聞いてきた。朝はコーンフレークか卵料理を選ぶ人が多いのだが、私は卵に何種類かの料理方法があることを知らなかった。
ウェイターは Sunnyside Up, Over Easy, Over Medium, Over Hard, Plain Omelette,  Poached Egg, Boiled Egg(soft or hard) などと聞くのだが、日本生まれのこちらは目玉焼きに4種類もあるとは知らないので困った。


レジデンスクラブの食事は部屋代に含まれることが多く、TIP不要であることが良かった。
20代後半ではあったが、渡米後の私はいつも卵とベーコンなどの朝食だった為、今もアメリカ式のメニューが普通になってしまった。
日本で残念なのは、アメリカのベーコンが手に入り難いことだ。
アメリカのベーコンは塩味が強く、日本とはまったく違うほど深く焼くので触れば折れるほど脆くなっている。
製法の違いなのか、日本のベーコンは焼いても固くならず味もアメリカ物と違う。
もしアメリカ風ベーコンに関心があるなら、COSTCOの調理済みベーコンを買うと良い。