小学校へは、近所のお友達と待ち合わせをして通っています。慣れるまでは親も付き添いながらですが、校門のところで「ここでいいよ!」と自分から言って登校していました。

朝はバタバタして、待ち合わせに遅れてしまうこともありましたが、それでも楽しそうに通っていました。


給食が始まるのも楽しみにしていて、「明日の給食は何?」とワクワクしている様子も🤭


ところが今週に入ってから、「1日くらい休んでもいいよね〜」「ママの顔を思い出すと会いたくなっちゃうんだよな〜」と、学校へ行くのを渋るように。


昨日の朝も、ぐずぐずしながら準備をしていましたが、なんとか待ち合わせに間に合い、お友達に会うと笑顔で「おはよー😄」と歩き出しました。


でも校門のところで、「中まで一緒に来て!」「入ってもいいんだよ!」と離れようとしません。


下の子も一緒だったので、「じゃあ昇降口までね」と言うと、今度はその手前で立ち止まり、「一緒に靴脱いで!」「教室まで!」と少し泣きそうな顔に。


一緒に来ていたお友達には「先に行っててね」と伝えて見送りました。


登校時間の昇降口は混雑していたので、「じゃあ靴を脱いで階段までね」と声をかけ、下の子と一緒に付き添いました。


それでも「教室まで行って!」「行ってる人もいるから!」と要求は続きます。



「今日はいつもより早く帰って来られるよ」「おやつ作って待ってようかな。」と伝えると、少し笑顔に☺️
「じゃあ耳貸して!」とこっそり、「マシュマロサンド作って!」と最近ハマっているおやつをリクエスト✨
「いいよ!」と約束を交わすと、ようやく階段を上り始めました。



数段上がったところで振り返り、「ママ!一段だけ上がって!足置いて!」と。
言われた通り、一段目に足を置くと、それを確認して「オッケー👌」と満足そうに上っていきました。



たった一段、されど一段。
この子にとっては、学校へ行くための勇気や安心感、自信につながる一歩なんだと感じました。



自分で気持ちを切り替える力がついてきた成長と、もしかしたらこれがしばらく続くのかもしれないという、少しの不安を感じた出来事でした。



ちなみにこの日も、「楽しかったー!」と元気に帰宅♪


そして翌日は、これまで通り校門でバイバイできました☺️