えーと。
すっごくお久しぶりです。紅烏、ちゃんと生きてます。
3月30日、
あの日、会場でゆりっぺ本人の口から解散発表を聞きました。
「GARNET CROWとしてすべてのことを出し切りました。
今は感謝と達成感でいっぱいです!」
Terminus含め、これまで166曲(Remixカウントしないで)も独特で聴く人を圧倒させるような曲を、13年間ノンストップで作ってきてくれた4人にこんなこと笑顔で言われたら、もうただ「ありがとう」としか言えないです。。
30日、ライブ終わったあとにめっちゃ泣いちゃったんです。
同伴で学校の友達が来てくれてて、その子に慰めてもらって銀だこ食べてから帰ったんですけど、
外の寒い中でちょっと頭冷やしたら気持ちの整理もついたというか。
正直、「これで全部なの?!GARNETならもっとできるって!」って思う気持ちがないと言えば嘘になります。
でももしかしたらそれもメンバーの重圧だったのかもしれません。
わたし、GARNETがいつも新鮮で、光ってて、心にすとんと落ちてきて、とにかくすごすぎて、
いつのまにかGARNETに高いものを求めずぎていたのかなって。
本当は居てくれるだけで心の支えになるのに。
わたしは新曲が出ないから、もうライブなどで直接会うことができないから、といって
魅力がなくなったり、離れていっちゃうようなアーティストを生半可な気持ちで応援してきたわけではありません。
それに、解散したら新曲こそは聴けなくなりますが、いつでもGARNETの曲を聴けば、向こう側で4人が優しく笑ってくれているような気がするのです。
「もうちょっと、がんばって」って背中を押してくれたり、
「たまには休んでみてもいいんじゃない?」ってそっと包んでくれたり、
「悲しいなら泣いてもいんだよ」って認めてくれたり。
GARNETが創った世界は滅びることはありません
Terminusの通常盤、歌詞カードの裏とディスク外したところ、ご覧になりましたか?
4つ別々の道しるべと、光に向かって飛んでゆく4羽の鴉。
GARNET CROWとしての13年間は4人の糧になります。
解散まで48日。
GARNETに出逢えたことで、愛しさ、寛大さ、普遍的に訪れる“終わり”、それとどう向き合うのか、価値観、ことばの美しさ、たくさんのファン友達さん。
抱えきれないほどたくさんの温かいものを教えられました。人間的に何倍も豊かになったと思います。
“明日また会うかのようにサヨナラ言えたなら
私を誇らしく思ってくれますか 最後に”
ラストライブ、可能な限りの日程行きます。
8日はチケット確実です。
30日のアンコールのラストソングはFall in Life ~Hallelujah~でした。
また会える。笑ってまた会える。その日はもうきっと 待っている。
むりかもしれないけど、精いっぱいの笑顔で送り出せるように。






紅烏さん英検合格おめでとう


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2013.02.07



笑
