卒業前夜 | It's a sunny day

It's a sunny day

麗しく 朗らかでいたい わたしの毎日


2年前からなんとなーーーく、お願い事したまま忘れていたことが

そういえば、ほんとうになった。


小さな現実が、出来事が、重なって、重なって、

それが動きとなり、いろんなことが整って、そして大いなるアレンジがなされた。

そんな感じ。


私は物心付いたときにはペシミストになっていて、

(もともとは違う。だって私はとても幸せな星の元に生まれているから。)

いつも誰かと自分を比べては、自己嫌悪になっていた。

または、毒吐いてなんぼ、みたいになったりね。

自意識過剰にもほどがあるよね 笑


でも5年くらいの時間をかけて、変わってきた。いや、変えてきた。

そしてここ2年は加速度的に、自分も、そして自分が変わったからこそ周りも変化したことに気づいた。

一番変わったのは、人間関係かしら。特に会社生活において。


私の社会人創世記、仕事のイロハを学んだ先輩は・・・

理路整然と、出すべきクレームは出し、自分の希望を通す。

これぞ社会人!!


・・・なんて、今はまったく思わん。

今も彼女はその道を爆走中だけれど。(その先輩には感謝してさよならすること)


そんなことしなくても、お願いをすれば、そしてそれがそうなることが最善ならば、

必ずその通りに実現されることを、今の私は知っているから。

(つまり、文句を言えば言うほど、それが実現されるってこと)


それを体現している人たちを、実際にいっぱい見ていることも、

確信をゆるぎないものにしている。



先日は、10年来お世話になった、チームのお疲れさん会だった。

ほとんど肥後橋に近い、淀屋橋のおいしいイタリアンのお店で。


私を信頼し、仕事をいろいろ任せてくれたボス。

若かった私は、ボスをそれはそれは嫌って、

そして件の先輩と悪口言い合って、なんてこともしたけれど

そこから脱皮して、良い関係を築けたことに感謝。


中国とのやりとりに、服飾専門知識のない通訳(私)に、辛抱強く説明し、

おまけにお礼まで毎回言って、そして頼ってくれた専門職の2人。


指揮を取るボスと、こまごま整える私と、専門職の2人 

4人で、それぞれが感謝しつつ乾杯できたことに、ほんとうに重ねて感謝します。

ボスにご馳走になっておいしかったねぇ。


そんな環境から、私ももうすぐ卒業。

東京での新しいポストを受けることにしたのです。

とってもすがすがしい毎日。

新しい展開に、ワクワクしつつ。