オリンピック始まりましたねー。
競技にはほとんど興味がないので(こういうのって努力して楽しもうったってダメですね)
テレビにかじりつくこともないのです。
でも、成り行きで見た柔道は感動しました!
私って柔道は好きかも!高校時代、一日だけMGやったしね!
(え!と私を知る人なら皆驚くでしょう。MGなんかしてる場合ちゃうわ、とさっさとやめた)
と、思ったけれど、翌日には興味を忘れてました…
さて。北京。
私が北京で過ごした夏はもう10数年前のことですが、
ほんとうに街の様子が変わった。
仕事で行く上海方面と比べてはいけない、と思っていたのに、
テレビで見る限りは、遜色ないではないのー。
街ゆく車が、バスが、格段にきれいになっている。
タクシーなんて…今は北京でも皆、香港風に「的士」って呼ぶのかなー。
あのころは、「出租汽車」ってわざわざ言ってたけどなー。
主流だった、クーラーも無い「面的」(軽バンのパン型タクシー。メーター1元だった)は
無くなったのかしらー。
バスの中の切符売りのおばさんは、まだ居るのかなー。
バスも、まるで香港!?のようなきれいな車両。
信じられーん。
西直門、西単、建国門、なんて懐かしい地名もよく聞えてくるし。
ここもきれいになってるんでしょうね。
そんな懐かしさ一杯で、懐かしきメニューを。と言ってもしょっちゅう作るのだけど。
「鶏蛋西紅柿」 タマゴとトマトの炒め物
留学生食堂で、よく出たのです。
コツは、たっぷりの油(ピーナツ油が北京風)で
タマゴをいためることと、仕上げにお酢。
切って炒めて、で3分以内にできるお手軽おかず。
スープにしても美味しいですよ。
トマトを湯剥きすれば、ファンシーな仕上がりになりますが、家庭料理では無用かと。
あそうそう、「西紅柿 Xihongshi」、というのは大陸の北方風の呼び方。
南方や台湾の人、しいては華僑には「番茄 Fanqie」です。
でもトマトケチャップはどこでも「番茄醤」なのよね。
