ひっぱりまくりのベトナム関連記事…兼自分用の記録に、なのでご容赦を。
なぜかロンボク編み風のお盆。お茶セット載せたりしようかと。今は化粧品載せたり。
コットンの巾着袋とサッシェ(ラベンダーのポプリ)後ろ姿の図案、ど真ん中~です。ヒトメボレ。
サテン地にオーガンジーの花。クッション効いていて気持ちいいのです。
これもサテン、にプリント。ホントはランジェリーだけど、パジャマにしよう。黒は長丈、白は短パン。
こういうアイテムを売っているのって、フランスの影響かしらー(コレばっかり)
リバティー調のブロードプリント。バック中央だけゴムシャーリング。へそが出ちまいます、へそが。
このキミドリのケースの付いてくるお店は「SxS」。
コンセプトショップでした。アウターからインナーからドレスから…小物まで。ハンカチに刺繍もオーダーできます。
そして驚いたことに、というかホーチミンのショップではごく普通のようですが、テーラーが常駐しておりまして、ささっとサイズを計ってお直しを無料でしてくれます。脇を4cm詰めましたが、翌日の夕方には出来上り。しかも指定時間の3時間前に。
私は、イトヘン業界で仕事をしていますが、こういう幸せな洋服屋さんと消費者の在り方ってとても羨ましかったです。
またまた巾着。今度はオーガンジーにコンピューター刺繍。このコケティッシュな図案、やっぱりおフランスの影響としかおもえなーい。
織物のテーブルクロス。「M&G」で。ベットスプレッドにしよう。
ここはパリでデザインを勉強した越人が開いた、お店です。
マネージャーが、自ら1USD、ディスカウントしてくれました。そういう権限を持った責任者のいる、ちゃんとしたお店が私は好きです。日本には、なかなかないです…
こちらはM&Gの隣のお店で。前時代的な社会主義的手工業の匂いがプンプンするお店。ローンに手刺繍のテーブルクロス。ハハの好みに合わせて。
希望のサイズがないと、倉庫からバイクで取り寄せてくれました。
ミモザの図案(あちこちでみました)シリーズも素敵だったなー。(でも意外に高かった。外国人向けですね。)
ミモザ?!やっぱりフランスの(以下略)
ベトナムは、手芸モノがたまらなく可愛らしい。
女性には、欲しいものがたくさんあるけれど、男性はどうなんでしょうね…?
図案は、いくつかお店を巡っていると、似たり寄ったりになってくるのですが、「M&G」は個性的でした。クッションカバーとか欲しいのたくさんあって。
お店のshowingも、いわゆるアジア風とは一線を画したもの。テグス(透明の糸)にスワロフスキーやガラスビーズをくくりつけ、天井から吊るしたり。まるで雨の粒がきらきら光っているようで、効果的。
包装も、個性的で上手な粗雑さ、でしたし。まるでパ…もういいか。
それに、英語が堪能なマネージャーがいるのは、やっぱりお買い物し易いです。
そのほか、SPAにも行ったのですが~これまた別途生地にしようかな~
お疲れの女性に、ぜひとも紹介したいくらい素敵な体験だったのです。


