クラシックの午後 | おひさまノート

おひさまノート

小さな発見を楽しみたい。
新しい日々のことをつづります。

 

おはようございます。

 

散歩をしていると見かける結婚式場の教会です。

 

町はクリスマスの雰囲気が漂い始めましたね。

2017年もあとわずか。本当に早いものです。

 

NHK杯フィギュア男子で優勝したセルゲイ・ボノロフ選手の演技を見て、

ロシアの厳しい冬の景色が浮かび上がってくるような感じがしました。

ロシア…今まで興味がなかったけれど、どんな国なんだろう。

 

そんなことを思っていたら、昨日県内のコンサートホールで

ロシア国立交響楽団のチャイコフスキー交響曲4・5・6番悲愴の演奏が

あることがわかり、行ってきました!

 

すごかったです。

曲全体に絶望があふれていて、時折現れる希望に涙するという…。

調べたのですが、チャイコフスキーはうつ病を何回も繰り返していたそうですね。

チャイコフスキーの曲を聞くと、うつ傾向の人は症状が悪化するそうです。

 

最近何だか調子の出ない私には、ぴったりのプログラムでした。

悲しみは芸術に結びついているんだなあとしみじみ。

 

そして、生まれ変わったらオーケストラの団員になりたいと思いました。

あの感動を演奏する側で味わえたらすごいだろうなあ。

今生は難しいので💧次回に。

 

ロシアにまた関心を持っていきたいです。

今日もありがとうございました。