こんばんは。
少し前の秋の田んぼの風景です。
私はよく空を見ているので、水色の色鉛筆などがすぐに減ってしまいます。
最近は、ほとんど人にも会わず、テンションも上がらず
ほけーっとしています。
でも、私の中の大きい姉さんが「まあいいよ。こんな時期もあるよ」
と言っています。
大きい姉さん、または兄さん…みなさんの中にもいませんか?
以前からピンチのときになると、通常物事を考えている自分とは違う
腹の座った自分が出てきて、声をかけていてくれたというか、
別の視点から出来事を俯瞰していたというか。
夏に親が入院してからは、「困ったなあ」と思うことが多かったのですが、
客観的な大きい姉さんに随分助けられていました。
悲しい自分と悲しい自分を見ている自分。
なので、今のこの状態もいずれ元気になっていくだろうと思うのです。
人間って不思議ですね。
それに、どんなときもちゃんと大丈夫なんだなと思います。
今日もありがとうございました。
