四国を歩いていて見たとうがらしです。
日常を離れているときは、身近にあるものが鮮やかに見えます。
こんばんは。
昨日は、9月の句会の日でした。
兼題(テーマ)は、『夜長』。
難しかったです。
なかなか句を作ることができずに、
無理やり言葉をつなげたような感じでした。
句会当日、先生の解説が進む中はたと気づきました。
私の作った俳句が、
『6・8・5』になっているではありませんか!!
ひえ〜〜っ。
ただでさえレベルの高い句会なのに、
『5・7・5』にもなっていないとは…。
心臓をばくばくさせながら、
先生の解説を待ちます。
「こんな句を作ってはいけん!」とメッタ切り。
文字数よりも、言葉の使い方について厳しい注意を受けました。
「すみません」と思わず謝った私。
先生からの言葉は思いがけず温かいものでした。
習い始めなのだから、失敗してもいい。
たくさん作っているうちにコツがわかってくる。
何事も挑戦することで、身につくことがいっぱいある。
…先生の真っすぐな目で言葉をかけられ、
ただただうなずいていました。
この年齢になって、こてんぱんに指導を受けるという経験は
考えてみたら貴重なことかもしれません。
何歳になっても、0からの気持ちで物事に向かい合えたら
これからの時間がより豊かになりそうですね。
ではでは、今日もありがとうございました。
