【BON ギャラリー】
車で少し行ったところの海です。
有明海と海の向こうに見える雲仙の山。
学校は夏休みが始まったのですね。
海水浴を楽しんでいる子ども達がいました!
こんばんは。
一緒に旅をしていた友達が映画が好きで、
東京にいた頃は友達に誘われるままに
小さな映画館をわたり歩いていました。
日本のもの、香港や台湾、イランの映画など、
映画が始まると各地を旅しているような感じにもなりました。
「アジア映画5本立て」を夜通し観たことも…。
私は途中で寝てしまいましたが💧若かった〜。
新潟に戻ってからも、
映画館に通うようになりました。
映画との出会いは、
その後の人生に大きなきっかけを与えてくれることがありますよね。
このタイミングでこの映画!
誰が何と言おうと私はこんなふうに生きたい。
などなど…そのときの自分に必要なメッセージを求めているから、
その映画に出会い背中を押されていくのかもしれませんね。
少し前に、イランの映画監督アッバス・キアロスタミ氏が
亡くなられたとニュースで見ました。
私は、『黄桃の味』という映画がとても好きでした。
映画館とビデオと何度か見ていました。
観ていない方に、あらすじがわかってしまうかもしれませんが…
ある女性作家の言葉にあったように、
「最後に残るのは、人の優しさだけ」というメッセージが
映画のラストにやってくるのです。
前半は淡々としたストーリーなのですが、
気になる方はご覧になってみてくださいね。
大きく環境が変化した今年、
まわりの方のあたたかさに助けられながら
ふとあの映画のことを思い出したりしていました。
今日もありがとうございました。
