夏休みは、そういうプリントを何百枚ももらっていました。

その中から毎日やらせていました。

 

みんながもらう宿題もいただいて、できるものはさせていました。

社会や理科なんかは、全然していなかったからできないものも多かったですが。

そういうのは、無理にさせていませんでした。

 

私はとにかく勉強は基礎が大事、と思っているので、算数が大事だと思っていました。

あとは、書くこと、やることに抵抗をなくす、ということ。

 

だから、作文とかはさせていました。

 

自由研究と、工作もさせていました。

 

といっても、日本語ができないサンに作文が書けるわけがない。

自由研究も、何を調べるか、考えられるわけもない。

工作も、何をつくったらいいか考えられるはずもないのです。

 

すべて、私がさせていました。

あるいは私がしていました。

 

作文などは、先生に了解をいただいて、私が書いていたようなものでした。

 

それでも、書くという作業、考えるという作業は大事だと思います。

だから、私は積極的にかかわり、させていました。

 

どんなふうにしていたか…。

その話を次回はさせてくださいね。