ふと見上げた空に、光があった。星だと思ったそれは、飛行機だった。
人間が作った光が、宇宙のものと見分けがつかないほど空に馴染んでいる。
でも飛行機に乗っても,星は近づかない。
星はもっともっと遠く、近づけない。
私と空の間には何もないはずなのに、星に辿り着くには,とんでもない時間がかかる。
動物は星を見て,何を思うのだろう。
そもそも「思う」という行為自体が,人間に与えられた特権なのかもしれない。
人間は考える。名付ける。意味を与えたがる。
究極の知りたがりなのだ。
そして,遠いものに手を伸ばす。
「無空間」—— そんな言葉を聞くと,難しく考えてしまうけれど
ちょっと窓を開けて見上げれば、その無空間は当たり前の顔でそこにある。
当たり前にあるものほど気づきにくい。
でも時々こうして、星と飛行機を見間違える夜が,思い出させてくれる。
私たちは星には届かない。
けれど遠さを思うことはできる。
そして思うことができる限り、もしかしたらほんの少しずつ近づいていっているのかもしれない。
今日は面接だった。🌷
とことん深掘りされて辛かった。そこまで考えてねーの,許して
しか思ってなかった。
だって ノックして入る前にコント「面接」って頭で思ってから部屋に入るようしてるもん。そうすると緊張せずコントだと思いながら,話せるから。
コントでそこまで深掘りしても面白くないだろ。って思ってた。
だから逆質問の時に私が今までされたような質問をした。
当惑をしていた。ほら,そうなるだろ,
何個か質問したら追い出されるように面接が終わった。
私も面接官になりたい。