昨日ピックアップした10頭の走り方を見てます。



東京は難しいだろうなというのが、



エイシンオスマン

オールアズワン

ノーザンリバー

ビッグロマンス

リベルタス

ロッカヴェラーノ



の6頭。どの馬も推進力が足りなく見えるので、東京の直線では伸びれないと思います。



カフナ

ダノンミル

デボネア

トーセンラー



の4頭は力を発揮出来そうですが、ダノンミルは上がり勝負で対応出来るか?という気がします。この中ならばデボネアに注目したいです。大型馬なので目に付きやすいですが、走り方はフワッと軽い感じで直線延びても対応出来そうですし、とてもキレイ。1勝馬で、初めての東京ということもあり、外枠というマイナス面もありますが、人気を考えると、押さえには入れたいですね。タキオンは東京2000は悪くない筈ですし。



サダムパテックとナカヤマナイトの人気馬はいいところを引きましたね。この2頭ですが、サダムの方は後ろ脚の強さがあるんでしょうね。際立っていい走りには思えなかったんですが、後ろがしっかりしてるから、前に進めるのでは、と思いました。前脚と後ろ脚のバランスが抜けて一番なのはこの馬ですね。ナカヤマの方はサダムと比較すると、後ろ脚がやや劣るかなという印象。勿論18頭の中ではバランスの取れている走り方ですから上位争いは可能だと思います。



もう少し見なおしてみて、考えが変われば追記しますニコニコ
今日は、皐月賞が行われる東京競馬場(芝)で走った事の無い馬について、取り上げてみたいと思います。今日の夕方に正式な出走馬が確定しますが、今現在において出走出来る馬を対象としていますニコニコ



エイシンオスマン

オールアズワン

カフナ

ダノンミル

デボネア

トーセンラー

ノーザンリバー

ビッグロマンス

リベルタス

ロッカヴェラーノ



の計10頭。半数以上の馬が本番コースでの出走経験が無いということになります。経験の無い競馬場で(しかも一回きりで)能力を全て出し切るのは、若駒にとっては簡単ではないかも知れません。馬は非常に頭が良く、学習する能力が高い動物ですから、初めて走るコースでは戸惑いを見せると思います。それを騎手がなだめながら、正しいと判断した地点でGOサインを送るワケなので、騎手の東京での実績も考察すべきでしょうね。東京競馬場は最後の直線の長さから『紛れが少なく、強い馬が勝つ』と良く言われますが、私は、『ココを勝つ馬が強い馬』なのだと思うのです。微妙にニュアンスが違うんですよね。



じゃあ、どの馬がココを勝つ事が出来るんだろう?という事が予想になるのですが、横の比較として『東京競馬場で走った事の無い馬の、東京適性』を求める指標が必要になるのです。それを私はその馬のフォームから捉える様にしています。



陸上選手を例に出しますが、長距離と短距離では明らかに走り方が違います。歩幅と言っても良いかも知れません。長距離では歩幅が広く、飛ぶような走り方なのに対し、短距離では歩幅よりも脚の回転数と、地面を押し下げ、前に進もうとする推進力が大事だと思います。短距離のボルト選手が頂点にいるのは、その短距離の要素にプラスして、歩幅が広いからだと思います。まぁ、当然でしょうが、同じ脚の回転数でも、歩幅がたった1センチ違えば、100歩で1M前にいる事になりますよね。ディープインパクトが現役の頃、その心拍数と歩幅(何歩でゴールするか。当然少ない歩数だった)の記事があった様に、競技に『歩幅』は重要な要素である事は間違いないでしょう。



では、歩幅の大きい馬だけを買っていれば良いかと言えばそうでも無く、そこにコースの形態が関係してきます。コーナーが多く直線が短い様な競馬場であれば、基本的には歩幅の狭い馬の方が走りやすいでしょう。どうしてもコーナーでは減速してしまいますから。ディープインパクトが弥生賞でギリギリ勝ったのは、この辺りが影響してると思われます。



今年の皐月賞は東京競馬場で行われます。という事は、どんなフォームの馬が有利であるかはお分かり頂けると思います。それを考慮した上で、今年の皐月賞の予想に取り組みたいと思いますニコニコ
 そういえば。来週からJRAの新馬券が発売されますね。



WIN5



指定する5つのレースの勝ち馬を当てる、というもので海外ではメジャーな馬券です。この馬券の最大のアピールポイントはその配当で、『最大2億円』を謳っております。100円が2億円になる可能性のある馬券を発売するという事で、普段馬券を買わない層へのアプローチが大きいのでしょうが、普段から馬券を買っている人から言わせれば、



『熟考してしまくったレースでさえ、簡単に外れるのに、5回連続なんて当たるワケないわっニコニコ

『そうよねーそれに指定されたレースという事は、苦手なレースも当然含まれるのよね?ダートとか、牝馬限定戦とか。。』

『若駒戦もあたくし苦手だわー。そんなレースが組まれたらどうしましょー困りますわ』



みたいな会話もあるかも知れません(笑)でもそこはJRA。ロト6の様な言わば『1点買い』である必要は無いのです。レースごとに点数を広げて、確率を上げて買う事が出来るのです。とは言えフルゲートであれば18頭が該当しますから買い方も考えものです。ここで、このWIN5に対しての捉え方を思い付くままに上げてみます。


①ロト6感覚で構わないから数100円で楽しみたい。それ以外では今までと同じ様に馬券を買う。

②出来れば当てたい。なので今までの馬券の金額を絞って、WIN5にもそれなりの投資をしたい。

③ガチで取りに行く。今までの馬券は買わない。

④買うだけアホ。華麗にスルー



①と④の感覚の方であれば何の問題もなく、今まで通りの競馬ライフを楽しめると思いますが③の方の様に、ジャンキー資質で対決しようとしている方は、今一度考え直しても良いかと思います。個人の財力では到底太刀打ち出来ない相手ですから。ただ、③の方が集まってのグループ買いなどは面白いかも知れませんね。昔、DAISUKI(違うかも)という日テレの番組で、宝くじのグループ買いの模様を放送してましたが、ああいうのはアリだと思います。そこから競馬の面白さが広がりそうですしねニコニコで、私なんですが②の考えが捨て切れないんですよね。ある程度の投資で(←ココ重要)負担にならない程度に続けられて、当たる確率を高められる買い方を研究してゆきたいと思っています。


みなさんはどのタイプですか?