一通り見直してみましたが、ホントにどの馬も一長一短あって、本命を選べません。手広くいくよりも、直感を信じて1点買いをしようと思います。七夕の願いはひとつだけが丁度良いかも知れません。


キャプテントゥーレの実績は勿論評価するとして、馬場と斤量から絶対ではなく、差される可能性は十分にあると思います。だとすれば、これを本命には出来ません。前に行く馬が多いので、4角ではごちゃごちゃしそうで、そうなれば後ろから差し込むのは難しいでしょうね。ロスなくいい馬場を選べる馬がやはり無難かなと思います。となれば、内枠の先行馬。



ケイアイドウソジンに託します。57キロは見込まれましたが、逆に不安要素はそれ位。金杯ではコンマ1秒差ですからコース適性も高いでしょう。前走の惨敗で穴馬に仕上がりましたので、『ローカル重賞』では抑えておきたい江田の神騎乗に期待します!!
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さて、今年の七夕賞は中山で開催されます。土曜日のレースを見ると、内は荒れてますね。ですが、逃げ、先行した馬の1頭は残る感じで、更に内から5頭目辺りの部分を通れる馬が有利だと思います。重賞ですから、比較的淡々とした早い流れになるでしょうから、完全な追込み馬は不利、ある程度先行出来てパワーのあるフォームの馬が最も有利でしょう。



最初は穴人気のサンライズベガにしようと思ったのですが、どうもフォームが納得出来ない。坂は得意ではないと思います。加えて個人的に相性の悪い騎手になりましたので思い切って軽視したいと思います。

キャプテントゥーレは無難なのでしょうが、絶妙なハンデをどう捉えるか?あと、馬場の悪い所を走る事になりますから、そこも考慮すると頭では難しいかなと思います。

タッチミーノットは上がり特化のレースでの好走が目立ちます。過剰人気なのも、萎える要素ですね。

オペラブラーボ、ケイアイドウソジン共に中山は合うと思います。ケイアイは1800適性高そうだし見込まれ過ぎた57キロなので、乗り替わりでもオペラの方でしょうか。ただ、この馬も上がりの出せる馬なんですよね。イメージと合わない。。



うーん。買いたい馬がなかなか見つかりません。思い切って、同条件を勝ったコスモファントムは、、、外枠は痛いですよね。フォーム、距離共に悪くないですが。。


また少し考察して、考えてみますねニコニコ

今の中山は時計も早く、先行した馬がなかなか止まらない馬場であるとこを加味すれば、狙いはやはり内枠の先行馬でしょう。逃げそうなアバウトは中山初となるが、中山1800特有の『バテずに持続力のラップを刻む』タイプでない気がするので、穴人気するなら軽視したいところです。また、人気のフレールジャックは京都の1800を連勝しての参戦となりますが、今回求められる適性でない部分を評価されての人気と見て、こちらも軽視したいですね。ここは試金石ですし。



最も無難なのがカフナでしょうか。持続質の流れを先行してもバテないのと、フォームを見てもこの馬は直線短いコース向きですし。前走適性外の東京でも3着できたのはこの馬の地力でしょうから、素直に評価すべきでしょうね。内枠を引いてロスなく先行出来る騎手が乗ってもそこまで人気しないなら(現在単4・8倍)、この馬から行くのが無難でしょうね。



マイネルラクリマも前から競馬するタイプですが、器用なタイプでは無いと思います。4つのコーナーを上手く回って来れるか。フォームは東京向きだけに、能力でどこまで、といった感じでしょうか?



穴で面白そうなのが、内枠を引いたヒラボクインパクト。4走前の若竹賞では坂を上がってから伸びてきた様に、坂を苦にしないタイプでジリジリ伸びてきます。中山でも走れそうなフォームですし、前走下げ過ぎたので、今回は前に行くでしょう。非根幹距離得意ですからそこにも期待したいですね。



もう1頭穴でミヤビファルネーゼ。ラジオNIKKEI賞は古馬との経験が活きるレースですし、この斤量なら1発が狙えそうです。外枠なのでやや難しいコース取りになりそうですが、前走でHペースを追走した事で多少は前目の位置取りが出来るのでは?と期待します。フォームも中山は問題ありません。



ショウナンパルフェは57キロで外枠ですか・・・4人気なら押さえてもいい気もしますが、私はそれがハンデ戦だと思うので斤量を嫌って軽視します。



プランスデトワールは東京向きのフォームです。器用な感じもしませんので、軽視します。



ということで今回は4頭に絞って、厚めに買ってみたいと思います。



◎2カフナ

○3ヒラボクインパクト

▲12ミヤビファルネーゼ

△7マイネルラクリマ