さて、予想です。土曜日の閃光特別は上手く行きました。同じ要領でアイビスSDも的中したいですね。
何よりも言いたいのが、エーシンヴァーゴウが勝ったルミエールS。重馬場にも関わらず32・9ー32・8を計時しました。走破タイムが55・0ですから重馬場としては立派過ぎる時計である事は間違いないと同時に、後傾ラップになっているという、二重の驚きがある競馬でした。正直、良馬場であればあと1秒は詰めて来てもおかしくないので、体調さえ落ちていなければ、このレースの上位馬が今回『前走の再現』をする可能性は低くはないのではないでしょうか?このレースの上位3頭を見てゆきます。
エーシンヴァーゴウは2走前の小倉で33・2ー34・5の流れを先行して勝ってますから、適性は間違いなく高いでしょう。連勝の勢いもありますから、一番安定するのはこの馬でしょうか?
2着はストロングポイント。上がり最速でしたね。もともと直千で好走してましたし、小倉も走るのでやはり、適性は高いのでしょうね。前走比で斤量が1キロ増な点と、交互のリズムを刻んでいる点が不安ではあります。ただ、昨日の夜にこの馬の単勝が一気に買われた背景がある様に、何かしらの情報があるのかも知れませんね。
シャウトラインが3着。一昨年が9着、昨年が5着で今年で3回目の挑戦となります。上記の2頭とは違い、この馬は間にバーデンバーデンCを挟んできましたね。しかし、この挟みこそが今年のアイビスSDを攻略する上での最大のポイントではないかと感じているのです。2年前シャウトラインはバーデンバーデンCを勝ってからこのレースに臨んで9着でした。今年はバーデンバーデンC3着からの参戦です。しかし今年に関しては変則開催の影響を受けて『中山開催』でした。ローテとしては異例。急坂から平坦替わりの効果は相当期待出来る筈です。加えて前走33・3ー34・5という好時計を稍重馬場で計時しました。この1・07・8という時計は過去1200Mを22戦して最速。調子の良さが伺えます。更に更に、穴馬が保有している『近走でダート短距離経験』がこの馬にもあるのです。7歳以上の馬が馬券内に届かないというジンクスを打ち破ってデータブレイクを起こすのはこの馬かも知れません。いや、寧ろこれだけ揃っているなら、何とかして欲しいです。中舘さん。
そのつながりでエーブダッチマン、アポロフェニックスのアフリート2頭にも注目したいですね。そして考察でも触れたマルブツイースターも押さえます。
という訳で印をつけてゆきます。
◎14シャウトライン
○3エーシンヴァーゴウ
▲10ストロングポイント
△6マルブツイースター
△12エーブダッチマン
△13アポロフェニックス
◎の単複メインに三連単も買ってみます。