本日の重賞は東西で牝馬の戦いが行われます(´∀`)馬券妙味は東でしょうが、3歳牝馬ではトップクラスと思ってる馬が出る以上、こちらを考察しようと思います。

フィリーズレビュー、阪神芝1400Mです。スピードの持続力が直結しやすいコースで、先行して最後まで踏ん張れる馬が有利です。また、ダートから臨戦する馬が度々穴を開ける事からもキレはそこまで要求されるレースではありません。

阪神JFでコンマ4秒差7着のホウライアキコは休み明けになりますが、ココでは中心視して良いでしょう。小倉2歳Sで見せたスピードとその持続力は(重馬場で33.3-35.5)1400Mならば最大限活かせると思います。阪神JFは相当厳しい流れを先行してそれでもコンマ4秒差まで踏ん張りましたから能力は間違いありません。この馬から同じヨハネスブルグ産駒のホッコーサラスター、フクノドリーム、外人騎手のダンスアミーガ、リアルヴィーナスに流したいと思います(^-^)