もうひとつの狙いは新潟10レース。牝馬限定の1000万下1800M戦です。前走で関屋記念を3着し、新潟記念を回避してまで『獲りに来た』サトノフローラが断然の1人気になっているレースです。このサトノフローラですが、新馬戦も全く同じ条件で大楽勝していますから何らこの条件がマイナスになることは無く、臨戦の背景からも連軸にはふさわしい馬であることを強調しておきながら、敢えて果敢にも(無謀か?)不安要素を挙げるならば、スローの上がり勝負はどうなのか?というポイントがあります。新馬戦は単に力量差が出やいので省くとすると、ココ2戦の競馬は締まった流れでの競馬で結果を出してますから、本質はそういった条件向きの可能性はあると思います。それを裏付けるのがフラワーCの7着の競馬で、このレースは前に行った馬は相当辛かったレースでした(勝ち馬も2着馬も後方からの競馬でした)。サトノフローラはこのレースで番手から進んで踏張っての7着。速い流れに適性が無かったらもっと悪い着順だったと思います。今回は牝馬限定戦の中距離で、恐らくはゆったりした流れになるでしょう。その、真逆のペースに戸惑う事に期待して、他の馬を指名したいと思います。



春に惚れたリヴァーレが帰ってきました(´∀`)3走前の新潟の競馬が圧巻で東京で狙ってみたのですが、出遅れスローとなり、先に抜け出したサクセスシルエットを捉える事が出来ませんでした。たた、このレースを見る限り、最後の脚はこの馬の方が断然上でしたから、今回リベンジといった形で『借り』を返したいですね。距離も持ちましたし、出遅れてもコーナーはありませんから落ち着いて競馬が出来ると思います。内が荒れてきてますからこの枠もプラスに作用するでしょう。配合的にも開幕よりは後半の傷んだ馬場で活躍出来そうですから期待しています!!



◎10リヴァーレ
○6サクセスシルエット
▲2サトノフローラ
△1レイナソフィア
△3イッツスパーブ