一方で、競馬の神様には心が届かなかった、私の予想(涙)。レースは連勝中のリズムと直千への抜群の対応力で、エーシンヴァーゴウが初重賞制覇となりました。



1着○エーシンヴァーゴウ
2着△エーブダッチマン
3着△アポロフェニックス
4着◎シャウトライン
5着…ジェイケイセラヴィ



勝ち時計53・8は2002年のカルストンライトオの53・7に次いで速い時計という事で、勝ったエーシンヴァーゴウのスピードの絶対値はG1でも通用して良いレベルにあると思います。これからスプリント路線の主役になる為に、是非コーナーの競馬でも対応していってもらいたいですね。それにしても、この馬は前走も後傾ラップになりましたが、直千競馬で、速い時計且つ後傾ラップを刻むレースというのはレベルが高いと言えるのではないでしょうか?今回上位に入った馬の今後の活躍にも注目したいと思います。



予想としては○△△決着ですし、(馬券は外れました…)印打った馬は全馬人気以上走ってますから、今の所、直千競馬のコツは掴めている実感があります。来週も直千競馬を予想してゆく予定なので、お楽しみ!!