私はサッカーはワールドカップしか見ない、完全なニワカなのですが、先日行われた女子ワールドカップ決勝も勿論見てました。と言っても、目覚ましをセットしたのも4時半ですから、ほぼ結果だけ見たいという、完全な『やる気ゼロのファン』なんですけどね(@_@;)



まぁ、そんなんでテレビを付けたら1‐1の同点という場面で、おー、決勝らしい良い試合だなぁと思ってたのですが、良く見ると追い付いての同点という事が分かって『これは面白い試合になるかも』と予感していました。



延長前半にアメリカの室伏みたいな選手に得点され、普通であれば折れる場面であった筈なのに、それでも諦めない、負けられない、絶対に追い付く、という魂がサッカーの神様の心を打ったのかも知れませんね。コーナーキックから澤選手の神掛かったシュートを導きました。



この瞬間、恐らくアメリカ選手の何人かは心が折れたのではないかと私は思っています。



PKが始まる前の円陣の中でとびきりの笑顔だった佐々木監督。その笑顔を見た瞬間に、ああ、いいチームだなぁ(o^∀^o)って思いました。



心からおめでとうございました!!そしてありがとう!!