来週は究極のスピードレース、アイビスSDが行われます。このレースではスタート後の2ハロン目が位置取りを決める上で重要なポイントで、昨年は9秒台で通過した様に一番速い区間となってます。その後は10秒台の『ほぼ全力』で走る為に、最後は12秒台と『バテて』しまう事からも、求められる適性は絶対的なスピードと、その持続力、そしてパワーです。よって、サンデー系のキレは殆ど必要ありません。ノーザンダンサーが入っていれば、なんとかなる。そんな傾向があります。新潟の直線1000では度々『ダート』上がりの馬が、芝実績を無視して好走する事があるのも、ダート短距離に似たラップを刻むからでしょう。
という事で、今一番注目しているのが昨年の3着馬のマルブツイースター。テンの速さは折り紙付きで、32秒台で通過出来ます。9年連続でフタ桁馬番の馬が馬券に絡んでいる様に、この条件は特に外枠が有利ですが、昨年は3番枠から3着。今年外枠ならば昨年との比較で有利になるのでは?と思っています。ココ2戦は走らないダートで惨敗していますが、それが隠れ蓑になるのであれば、また今年も穴馬として期待出来そうです。
もう1頭はカホマックス。スピードが勝ったタイプで、ダート1000での勝ち鞍もあります。出走は未定ですが(他レースでの登録もあり)出て来るのなら買い目には加えたい馬と思っています。
という事で、今一番注目しているのが昨年の3着馬のマルブツイースター。テンの速さは折り紙付きで、32秒台で通過出来ます。9年連続でフタ桁馬番の馬が馬券に絡んでいる様に、この条件は特に外枠が有利ですが、昨年は3番枠から3着。今年外枠ならば昨年との比較で有利になるのでは?と思っています。ココ2戦は走らないダートで惨敗していますが、それが隠れ蓑になるのであれば、また今年も穴馬として期待出来そうです。
もう1頭はカホマックス。スピードが勝ったタイプで、ダート1000での勝ち鞍もあります。出走は未定ですが(他レースでの登録もあり)出て来るのなら買い目には加えたい馬と思っています。