やはり夏は牝馬の季節なのでしょうかね。2頭しかいない牝馬が1着3着となった今年の七夕賞。実に難解でしたが、終わってみれば案外妥当な結果だったかも知れません。という事で、回顧をニコニコ



12・3ー11・1ー12・4ー12・4ー13・2ー12・0ー11・7ー11・5ー11・7ー12・2=2・00・5

前半1000→1・01・4
後半1000→59・1



当然逃げると思われていたキャプテントゥーレよりも前にいたのが1番枠のエーシンジーライン。これには正直驚きましたが、もっと驚いたのが、内馬場の損傷具合。これじゃあ走り難いですよね。坂がある事を考えれば、先行して残るのはパワー型の馬。シャドウゲイトの好走も納得出来ます。もっと馬場を注視しておくべきでした。。

後半4Fの11秒台が続くラップで殆どの先行馬が崩れ、後方にいた馬に有利な流れとなりました。ベテラン中舘に導かれて鋭く伸びたイタリアンレッドが初重賞勝ちとなりました。

本命に推したのは内枠から先行する事を期待してのケイアイドウソジン。ま、終わってみれば見当違いのアプローチでしたが(汗)、そもそも先行も出来ないという『空気感満載』のレースでした。。馬柱を眺めている間、どの馬にも一長一短あると感じていましたが、これだけ先行馬揃って、差す事も出来る馬場ならば、常に上がり最速を計時しているイタリアンレッドは狙い目だったかも知れません。その辺りのセンスが自分には欠如しているなぁと痛感した今年の七夕賞でした(´∀`)