ダービーの思い出。



中学時代から競馬を見て育った私でも(馬券はいつから買ったか忘れましたがW)競馬場に足を運ぶのは大体がG1以外の開催なんですね。理由は単に、



混むから。



人とぶつかるから。



アホーなカプルが多いから。



競馬場に行ったら自分の範囲で楽しみたいじゃないですか!?時にはダッシュでスタンドを駆け抜けたり、パドックの先頭で馬に近づいてみたり、負けた時には早足で帰りたいじゃないですか。それが全て出来ないG1の日はなるべく行かない様にしているのですニコニコ



そんな私でも、『あーこういう大勢の競馬ってのもいいもんだなぁ』と思ったのが、ウオッカが勝ったダービーを現地観戦した時。



競馬を知って10何年経ってましたが、実は初めてのダービー観戦でした。友人が並んで席を取ってくれたのです。しかもゴールの斜め前辺りの、絶好のポジションを。後で聞くと前日から並んでいたらしいです。彼曰く、『G1もアレも、生がいい』らしいです。まぁ、意味が解りませんでしたがW



まぁ、そういう彼の熱意ある行動に心が動いたのか、それとも、単に自分の範囲(イス)があったからか判りませんが、続々と人が集まる中でも、冷静に、少しずつ興奮していったのでした。



そして…レース。大歓声の中、先頭で駆け抜けたのがウオッカだと分かった時の、あの地鳴りの様な、デモの群衆の様な、特別の一体感が生まれた時に、



『あーこういう大勢の競馬ってのもいいもんだなぁ』



と興奮ギミに感じたのを覚えています。



今年のダービーも仕事が無ければ行ってみようかな。



てか、あいつまた並ばないかなーW