さてさてさて。漸く時間が取れたので皐月賞の回顧をします!!!






とはいえ、忘れてる部分も多いのでレーシングビュアーで確認。






あーそうそう。この日の前日フローラSは内枠の大穴が出たんでしたよね。皐月賞当日は馬場は回復しているものの、内有利という見立てで予想をしたのでした。






13・0-11・7-11・7-11・9-12・0-12・3-12・7-11・8-11・7-11.8=2.00.6


(36・4-48・9-35・3)






1000通過が60.3で前後半イーブンの時計でしたが、逃げたエイシンオスマンが1000通過した時に2番手は7馬身後ろにいましたから実質は後傾ラップでしたね。直線に入る直前の12・7とガクンと緩くなった時に一気に後ろからやってきて、その後が11秒台のラップでフィニッシュですから、2番手集団の前にいた馬にとっては付加が掛かるキツイ展開だったと思います。良馬場発表でしたが、比較的時計も掛かっていましたし、展開としては後ろにいた馬に有利ではありました。ただ馬場を考えた時には内有利は間違いなく、その両方で合致した馬が上位に入った、という結果だったのではないでしょうか?






1着は中団後ろから、伸びる所を選択してきたオルフェーヴルが上がり最速の脚で突き抜けました。残り200での一気の加速は見事でしたね。






2着はやはり東京巧者でした。サダムパテックが内から伸びてきました。ただ、オルフェーヴルが抜け出した後だったので、もう少し早く追い出せていれば、という気もしました。






3着は比較的前目から粘った武豊騎乗のダノンバラード。うーん。完全にノーマークでしたね。極端な上がり勝負にならなかったのが良かったのではないでしょうか?強さは感じません。






そしてフォームから東京でも期待していたデボネアが14人気4着と好走しました。まぁ、これは展開が味方した部分が大きいのでしょうが、人気薄が反発してくれると嬉しいものですね。(馬券的にはかなり熱かったデス・・・)






5着には中団から一瞬伸びかけて200で止まってしまった、ナカヤマナイト。もう少しは走れると思っていたのですが残念でした。






以上、皐月賞の回顧でした。ダービーに向けては・・・ハマった感の強いオルフェーヴルでも中心かなぁ。










そして5/1に行われたスイトピーS。アカンサス単勝1点勝負を敢行し、見事的中しました。






36・6-37・0-34・4=1・48・0






テン、中盤とスローで流れました。やはり東京の牝馬戦は流れが落ち着きますね。勝ったアカンサスですがスタートが悪く後手を踏みましたが、枠の利と後藤の判断で挽回し、中団からの競馬。最後は上がり最速で差し切りました。結果的に2~4着の馬は4角で1~3番手でしたから、完全な前残り競馬。出たなりでは届かなかったでしょうから、後藤の判断は正解でしたね。2人気で350円はおいしい配当でした。






さて、今週はヴィクトリアマイルが行われます。さらっと登録馬見ていますがまず思ったのが、






『つまんねぇレースだなぁ』






です(笑)コレだったらよっぽど京王杯の方がおもしろい。あと夏木立賞とか。今週は比較的時間取れそうなので色々と考察出来そうです。良かったらまた覗きに来てください!!!