10月2日(日)
思い起こせば5年前。
2017年に開催された第4回大会。
初参加の100Kmコースにおいて三国川ダムの周回コースが通行止めになり、
6Km程短くなった。
今回は100Kmのフルコースに期待するべく参加。
朝6時前、浦佐の町は霧なのか雲海に包まれている。
いい天気の予感。
ホテル駐車場で準備開始。
準備ができたところで、「山形の大王」Tさん、そのお友達「富山の女王?」Nさんと合流。
会場へ向かう。
会場到着後、おなじみのエイド「きりざい丼」をいただく。
前回の時より増量になっている。
まいうーである。
第一エイドのカレーうどんを考慮すると丁度いい量だ。
会場には、おなじみ悪魔おじさんやゲストの今井さんも来ている。
6時50分頃、7時スタートの参加者がスタート地点に並ぶ。
100Kmコースは7時・7時30分の2部スタートとなっている。
間隔は約10人づつの40秒おきスタート。
4~6組目くらいでスタート。
最初は下りだが、その後、緩くて長ーい上りが続く。
前回とは違うコースになっている?
八海山麓スキー場前を通過。
MTBの練習している人がいた。
スキー場の奥へ至ると急カーブ後、下り。
トンネルを通過し、徐々に見たことのあるコースに。
第一エイドが近づいていることはカレー臭でわかる。
エイド到着。
大鍋で煮込むカレーがすごい。
今回はほぼ並ばなくても受け取ることができた。
うどんも激熱ではなくパクパクと食べれる。
ヌルすぎる気もするが、長蛇の列よりかはいい。
次が三国川ダム。
上りだ。
上りは遅いので、先を急ぐ。
途中、65Kmコースと分岐し、だらだらと上りに入る。
最初は見えなかったダムも、山が近づくにつれ姿を現した。
Y字路を左に進み、次のY字路を右へ。
ダムへのゴールは見えるが、そこへ至る道路が見えない。
下ばかり見てこぎ続けると、ようやく管理棟前へ。
景色を堪能。
ここから奥のダム周回部分が初走行。
管理棟の職員は「堤防の道路と一緒でほぼほぼ平坦ですよ」と。
進む。
小さいアップダウンが続く。
奥に近づくと、ダムの水はなく、川が流れている。
一番奥は堰堤の穴から水が出ている景色。
近くには十字峡登山センターがあり、ここから中ノ岳へ登山するらしい。
対岸に今走ってきた道路を見つつ第2エイドへ向かう。
トンネルを何度かくぐると長~い下り。
少し怖いくらいの。
下りきると第2エイド到着。
お盆には新米のコシヒカリおむすび、きのこ汁、冷凍ミカン。
どれもおいしく頂きました。
第3エイドに向け出発。
上ってきた緩やかな坂を下る。
これからダムに向かう参加者ともスライド。
途中から65Kmコースと合流。
前回参加したときの記憶では、自転車無法地帯。
・・・・が、65Km参加者が周りに少ない。
時々、2列走行に出くわすくらい。
長ーい下りトンネル(大月トンネル)を抜け、塩沢地区へ
駅近くの塩沢宿では焼き肉のいい香りが。
第3エイド到着。
焼き肉丼?です。
前回はプレートでした。
まいうーです。
お腹が八分目くらいです。
ここは、混みやすいので食後すぐに進むことに。
線路下をくぐり、高速カルバートをくぐり、六日町方向へ
次は・・・・給水所だったか・・・
あっ!八海山ロープウェーだった!
テンションは下がる。
上って、登り切ったと思ったら下って、また上る。
記憶が拒否している。
でも、サイトで、ホットドックが食べれるとか。
頑張る。
上る。
折り返し下って行く参加者もちらほら。
そして、その先には悪魔がいた。
「頑張れーケイレン!ホットドックが食べれるぞー。パフパフー」と
悪魔おじさんがいました。
給水所という名のエイド。
ホットドックを頂く。
スタッフの方は「何個でも」といっていたが・・・。
お腹いっぱいです。
ホットドックうま~!ソースがまいう~!
でも1個で十分でした。
この後は上りはないはず。
下って下って右折すると第4エイドへは平坦が続く。
大きな団子状の参加者もいない。
そして第4エイド。
魚沼の里エイド。
バームクーヘンに甘酒。
甘酒は3種類も。
どれもおいしいが、推しはトマトあまざけ。
わらび餅入りも確かにおいしい。
ソーダ甘酒も・・・うんうん。
後は帰るだけ。
もう食べ物は出てこない。
八色の森公園へ
田んぼのなかの道路を進む。
向かい風だがどんどん進む。
見覚えのあるホテル前を右折。
緩い坂を上った先がゴールだった。
迎えてくれるスタッフ。
「おかえりなさーい!」と
完食証をもらう。
ここで、ワインゼリーを配布していると教えてもらい、別テントへ。
もらう。
車を運転する方はおうちに帰ってから・・・と。
そっとバックポケットへ。
走行後はホテルのご厚意でお風呂には入れる。
南魚沼を満喫した日でした。
スタッフ、関係者の皆さんありがとうございました。
また走りたいと思う大会になっていました。
続く・・・・。




























































