10月11日(火)晴れ
いよいよこの日が来た。
琵琶湖一周!
できるか?できないか?分からない。
でも、一度トライしたいとずっっ~と思っていた。
200kmとも190kmとも言われるフルを目指し。
朝、6時00分彦根を出発。
この日の日の出は5時55分。
5分過ぎているのにもう明るい。
駅前から湖岸の県道2号線を目指す。
琵琶湖一周には認定証がもらえる(申請料金あり)システムがある。
「びわ湖一周サイクリング認定システム」
携帯電話等でチェックポイントにてクイズに答えることで通過を認定するシステム。
エリアは4つ。
最低各エリア1カ所はチェックしなければならない。
で、前日携帯電話がぶっ壊れたので、iPadにシムを差し込みリュックに入れて走る羽目に。
県道2号線に出るとすぐに分かる路面の羽矢印。
これに沿っていけば迷うことはないはず。
まずは彦根港を目指す。
湖畔沿いは気持ちよく走れる。
すぐに彦根港到着。
ポスターを探し、クイズに答える。
湖東エリアはクリア。
クイズは間違ってもいいらしいが、当たった。
長浜港を目指す。
湖の景色を眺めつつ、こみ上げるテンション。
先はまだ長い。
「道の駅近江母の郷」を過ぎ、大きな仏像をも通過する。
しばらくして気づいたのだが、さっきの道の駅もチェックポイント。
長浜の町に入ると昨日通った道路だと気づく。
豊公園手前から湖側に左折すると長浜港。
ポスターを探すも・・・・ない。
彦根港の観光船乗り場も閉まってはいたが、ポスターは外にあった。
長浜港観光船乗り場は閉まっているが、外に・・・・・ない。
次はどこだっけ?確認する。
「道の駅湖北みずどりステーション」
進む。
湖畔側からの長浜城。
路面には自転車走行の羽矢印。
姉川等、多くの橋を渡り進む。
湖の所々では海岸のような場所もあり、飽きない。
道の駅到着。
入り口は閉まってましたが、扉にポスター。
チェック終了し、湖北エリアはOKだ。
次は今津港を目指す。
体力も温存しつつ、楽しく進む。
と、湖から離れていく感じが。
さざなみ街道と国道8号の交差点に来た。
8号線はすごい交通量!
その先にはトンネルが見える。
えっ!ここだったっけ?
8号線には青い羽矢印は見えない。
コースまちがえた?
8号線の奥側に旧道らしき道路。
少しだけ確認してみると、ありました。
青い印。
8号線を横断し、旧道っぽい道路を走る。
前方に上り坂と、賤ヶ岳ロープウェイの看板。
上ってみる。
どこまで続くのか?
上りきるとトンネル。
トンネルを抜けると、見晴らしのいい高さにいる。
下ると8号線に合流。
また湖を拝めるが、途中から田んぼの中を走り、国道303号に。
また上り、&トンネルだ。
トンネルの歩道は広かった。
永原駅周辺からはまた湖側へ向かう。
サイクリングロードっぽいが、低速走行の注意が。
湖に出ると、しばらくは湖畔沿いに走る。
キャンプ場やら湖水浴場が多く点在する。
短いトンネルが続く。
マキノ町海津のコンビニで朝食。
マキノ町に出ると湖水浴場は○○ビーチと名前がカタカナに(笑)
今津浜水泳場を過ぎ、今津港が近づいているのを感じる。
今津町に入ると湖は見えず、ホテルや飲食店などが。
近江今津駅の近くまで来たが、なんとなく湖側に曲がって進むと。
ありました。
琵琶湖汽船今津営業所が!
危うく通り過ぎるところでした。
チェックを済ませる。
湖西エリアクリアです。
ここで、少しフェリー乗り場のおじさん(職員)と話す。
一周中であることを話すと、少し驚いていた。
長浜からショートカットする人もいるとか。
最後に、さんチャリの体型を見て自転車を心配していた。
関西人は突っ込みがキツい(笑)
県道333号を進む。
前半ほど感動はなくなってきている。
でも景色はいい。
湖南エリアにある大津港を目指す。
高島市を抜けてまもなく、湖畔に大きな鳥居が見える。
白髭神社でした。
お参りしたいが、交通量が多く横断できない。
近江舞子駅手前から、道路を渡り右側歩道を走ったり、戻ったり。
????道が分かりづらい。
比良駅から志賀駅の間も同様に渡ったり戻ったり。
志賀駅から南下してすぐサイコンは100kmを記録。
半分は来た。
続く
















































































