その晩、息子がお風呂に入っている間に、以前購入しておいた人体シアターの本を部屋に出しておいたら、引き寄せられるように本を開いてケガのしくみのページを読んでいました。
しめしめ…。笑
↓娘とは、このページを見ながら、自分達の体を触って骨の確認遊びをしました。
キャピキャピ
↓息子が一生懸命読んでいたページ。
今は理解不能なページもありますが、高学年になってから読んでも楽しめそうな内容です。
人体。我が家の子供達が全く興味を示さないジャンルですが、一応人体についての本も置いておきたいな…と思って色々と調べて最終的に書店でチェックしてから購入したものです。
定番の人体図鑑は、気持ち悪いと拒否された為、なるべく気持ち悪くないテイストのものを選びました。同様の反応を示すお子様にはオススメな一冊です(^^;)
子供達の何気ない疑問に答えてくれるこちらの本↓も面白くて、最終的に2冊で迷ってました。
![]() | やさしくわかる子どものための医学 人体のふしぎな話365 (ナツメ社こどもブックス) 2,700円 Amazon |
今回は見送りました。
でも、同シリーズで単行本サイズの物もあって、中身は低学年向けに読みやすい内容にリライトされてて良い感じでしたー!
でもでも、最近本を購入する時の基準として、子供に分かりやすく噛み砕いた内容というよりは、調べたい事柄があった時に情報を取り出せるように、ギュギュッと内容が濃く詰まった感じの本を選んでいます。
きっかけ作りの本も大事ですが、何度も繰り返し見てもらえないので、ちょっと勿体無く感じてしまって…
子供の成長って本当に早い。
教育費って本当に際限無くかかる。
子供に本を積極的に購入するようになってまだ一年なので、これまでの遅れを取り戻したい気持ちから…ちょっと買い過ぎてしまってます。
今月のAmazonさんへの支払い額がえらいこっちゃ…。
でも、子供達が本を開いてフムフム読んでいる様子を見ると…。
買っておいて良かったー!!!って思うから、多分母さんまた買っちゃうよ。
働けど働けど…消えて行く諭吉様。笑
明日も一生懸命働きます。




