今までのこと① | 共依存を克服して夫婦になりました。

共依存を克服して夫婦になりました。

1年半ほど共依存状態だった私と彼。
現在は共依存は解消されつつあり、DVも無くなりました。
これからも彼と仲良くやっていくために、日々の気づきを大切にしていきたいと思います。

彼と付き合い始めて1年と7か月になります。

 

DVがあって、

モラハラがあって(今はありません)、

自分がアダルトチルドレンだということに気づいて、

共依存だということを自覚して、

 

やっと彼を愛するということと向き合っている気がします。

 

 

それまでの私の愛し方というのは、

 

彼に嫌われないようにする、

彼が役に立つことをする、

こんなにいろんなことができる私といて幸せでしょ、

 

っていう感じでした。

 

自分が愛されたい人だということを素直に言えなかったので、

(きっと自分でも気づいていませんでした)

私は大丈夫、と何事も優先をして我慢していました。

 

彼はそんな私を見て、

なんで俺に心を開いてくれないんだ、

とよく言っていました。

 

私は、正直に言うと、心を開いているつもりだったし、

自分がしていることが正しいと、信じて疑いませんでした。

 

暴力をしてしまう彼の事も、

私が今のやり方で向き合えば、いつか無くなる

と思っていました。

 

しかし暴力は一向に無くならない。

むしろエスカレートしている。

 

最初のころは、平手で私の顔をたたいてしまって、ゴメン、と謝った彼でしたが、

だんだんに、

足で蹴ったり、、

グーで殴ったり、

腹をパンチしてきたり、

しまいには、お腹を膝蹴りされ、息が出来なくなることもありました。

 

始めは罪悪感があった彼も、殴ることに躊躇が無くなってきたと言いました。

 

そんなある日、

二人でプールに出かけた日の事です。

 

行く途中の車の中で口論になり、

車を停めて外に出たときに、彼に理不尽なことで怒られて蹴られたので、

手に持っていたピーナッツを彼に投げつけました。

すると、彼がすごい勢いで反撃してきて、

持っていたプール道具で私の額を殴りました。

ちょうど、底に入っていたプラスチックのゴーグルのケースの角があたってしまい、額から出血しました。

 

それを見た彼が、まずい、と言い

もういい、別れていいから、病院にも警察にも行こうといい、とりあえず病院に行きました。

病院では、いろいろ聞かれましたが、彼に殴られたとは言えず、

転んだと嘘をつきました。

 

彼と別れたくなかったからです。

そう思いつつも、一向に良くならない状況をどうにかしなければならないとは思っていました。

 

その数日後、仕事に行った時に額の絆創膏が社長の目にとまり、

彼にやられたということがばれてしまいました。

 

その会社には6年も勤めているので、周りの人は、

私が彼と付き合い始めてから様子がおかしいことに気づいていました。

 

これがきっかけとなり、社長の奥さんからの説得を受け、数か月別居することになりました。

昨年の11月のことでした。